まずはiMacから。

こちらの画像をご覧下さい。

061124.png
(クリックすると大きいサイズで見られます)

Vine Linuxのオフィシャルサイトに通い慣れている方にはわかると思います。今日、PC環境より一足早くiMacを4.0にしてみました。

ウェブブラウザはFirefoxではなくBon Echoです。僕にとっては未知のブラウザでしたが、動作を一言で表現するとサクサクです。

Ver4.0から採用されたフォントもひと昔前に流行った"まるもじ"みたくでとてもかわいいです。

インストーラもアナコンダに変更されて、以前のようなLinux特有の敷居の高さは感じないはずです。

まだ触れ始めたばかりで、ファーストレビューにもならない状態ですが、目新しいものばかりで非常にワクワクしています。

もし古くて使わなくなってしまったパソコンがホコリをかぶったまま放置してあったりするなら、Linux!!お薦めですョ!!
タグ:Vine Linux 4.0
posted by tantakatan at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出たよ\(^^)/ Vine Linux 4.0

本日(11月22日)Vine Linux 4.0がリリースされました。

PPC(マック版)も約束どおり同時リリースです。
さっそくアップデート作業にかかります。
レビューその他、詳細につきましては明日にでも……。

というわけでPingに乗せて情報をバラまきます(^^)
タグ:Vine Linux 4.0
posted by tantakatan at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Firefox 1.5x についてのアナウンス

華麗に登場した”Firefox 2”ですが、諸事情によりぼくはまだバージョン1.5xを使い続けています。(詳細についてはFirefox出ましたねを参照のこと)

古いバージョンとなってしまったFirefox1.5xですが、セキュリティ修正と安定性向上のためのアップデートは2007年4月24日まで継続されることがアナウンスされています。
ネットを彷徨っていてみつけた記事ですが、新しいバージョンに飛びつかずに以前のまま使い続けるユーザに対しても考慮する姿勢ってすばらしいと感じます。

現在、メインで使っているVine Linuxで Ver4.0がリリースされれば必然的にFirefox 2になってしまうので、それまでは古いバージョンのまま使い続けるつもりです。
タグ:Firefox
posted by tantakatan at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしかして

Vine Linux 4.0 RC2がリリースされてから2週間が経過しました。
Vine Linuxのサイトを覗いてみるとシステム障害についてのアナウンスがあります。このあたりが弊害となって4.0の正式リリースが遅れているのでしょうか?

061115.gif数日前にアップした「いまのうちに3.2をインストールしておいて、4.0がリリースされたらapt-getでアップグレードするのが得策」という情報が障害の原因?まさかねぇ……。

でも最近のこのブログのアクセス解析をみてみるとあながち外れではなかったりして。

そういえば、先月末頃にWindowsVistaの価格が発表されました。それもなんと4種類。
単なるエンドユーザにおさまらない場合はどれを選べばいいんでしょう?なんとなく曖昧な区分がなんとも言えずマイクロソフトらしくて楽しませてくれます。それにしてもたかがOSなのに、あの値段はなんなんでしょう。

まぁ、じたばたしてもしょうがないです。行儀よくVine Linux 4.0の正式リリースを待ちましょう。
タグ:Vine Linux
posted by tantakatan at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LinuxでC言語

Perlに興味を持ったいちばん最初の動機は「プラットホームに依存されない点」でした。
MacOSだと一部ローカルルールがあるのですが、基本的にOSの違いという垣根がないということが手を出すきっかけでした。お読みいただいているみなさんも同様だと思いますが、興味を持ったら次は参考文献を収集に入ります。分類としては専門書になりますからお財布にはかなり厳しかったりしますよね。


icon
icon
Perlの本を買い漁っていると、よく近い場所にあるのがC言語の本。
これが気になって何度か手に取ってみたのですが、ネックになるのがコンパイラ。C言語の本に書かれているコンパイラの価格をパソコンショップなどで調べてみると、とても高価で「ちょっとやってみようかな」なんて程度では手が出せる値段ではありません。

Linuxを起動するとアルファベットの羅列された文字列がすごい勢いでスクロールします。
それを眺めていてWindows環境では手が出せなかったC言語の環境がすでに整っていることに気がつきました。環境が整っているなら利用しない手はありませんよね?というわけで手に取ったのが本書 C言語プログラミングレッスン 入門編icon
開いてみるとWindowsのプロンプトとUNIXでの操作方法を並列しているのがわかります。
まだ読みながら動かし始めたばかりではありますが、LinuxユーザでViエディタが使えるなら、いきなりプログラムコードの入力から入れます。

まだわからないことばかりですが、LinuxでC言語一緒に始めてみませんか?
posted by tantakatan at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステータス

今日もLinuxについて書きます。
この記事の上に広告が出ていると思いますが、ちょっと不思議に感じたのは「Linuxパソコン」の表記。

クリックしてみるとリンクされるページには「Linuxをインストール済み」の状態で販売するなんて書いてあります。
書店のパソコンコーナーに並ぶLinux関連の雑誌や書籍を見ると「古いパソコンにLinuxを入れて復活」する記事が多いのに、実際に販売するのはLinuxをプリインストールしたマシンなんですね。

実際にLinuxをインストールしてみるとハードディスクのパーテーションを切りなおしたり、再度フォーマットが必要だったりしてかなり煩わしいです。インストールの煩わしさがイマイチ普及しない理由なんて話も聞きますが、個人的にはこのくらい敷き居が高くて、逆に良いことだと考えてます。

Linuxを使うことがある種のステータス、シェルでシステムを管理できることもステータス。そんなふうに感じます。

パソコンショップや大型家電店、はたまたお買物サイト上で見かけるBTOパソコン。金額を比較したり見積もりをしてみると、OSが非常に邪魔なことに気がつきます。パソコンは何かを実現させる道具で、OSはそのパソコンを操るためのもの。なんでそのOSに対して無頓着なのでしょうか?

MacOSでもFreeBSDでもLinuxでも良しです。道具を操るための選択肢を多く持ちましょう。
posted by tantakatan at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乗り替え案内

VineLinux4.0のリリースを目前に控え、まわりが少しずつ賑わい始めている気がします。

ご覧の通り「3.2から4.0にバージョンアップして具体的にはこう変わる」といった詳細について、このブログでは一切書いていないにも関わらず、情報を求めてたくさんの閲覧者が検索エンジンを経由して訪れてくれます。大挙して閲覧してもらえるのはありがたいことですが、どこよりも正確で早い情報はProject Vineのページにありますのでお間違えのないよう……。

さて、現在の最新版であるRC2ではなくRC1のものですが、IT Proでスクリーンショットが公開されていました。ちょっとどころか、かなり惹かれます。今回も収録パッケージをしぼってCD1枚に収まるように仕上げる点も、従前と変わらず好感が持てる部分です。

個人的にはやっぱり仮想化ソフトの上でβ版を走らせてみたかったなぁ……。
閲覧にいらっしゃる方々は、ユーザエージェントを偽っていない限りほぼみなさんWindowsXPのユーザです。やっぱりVistaではない乗り替え先を模索しているのでしょうか?

ひと足お先に乗り替えた立場から助言させていただくと、XPがストレスなく走る環境をお持ちなら「こっちの方が快適です」ということ。慣れないうちはソフトのインストールやシステムのメンテに戸惑うかもしれませんが、サクサク感は断然VineLinuxが上です。

さぁ、そろそろリリースですよ!急いで急いで!!
タグ:Vine Linux 4.0
posted by tantakatan at 04:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vine Linux 4.0 RC2 登場

VineLinuxのサイトに変わってPingをまき散らしている感のあるこの頃。
しかし、飽きずにやります。やっぱりいいモノはいいと訴えていかなければ……。

サイトの告知には"10日程度で"RCの文字がとれると告知されていますが、いままでのペースだともっと前倒しされそうな様子。ダウンロードできるミラーサーバも複数用意されていますが、4.0の正式リリース直後はきっとどこも渋滞することが予想されます。現行バージョンのシステムを先にインストールしておいて、正式リリース後に差分をapt-getで取得するという手順が賢いのではないでしょうか?

つぎにこのブログでVineLinuxを扱うのは、きっとバージョンアップ後のファーストインプレッションになるはず。
ドキドキはいまだに納まりませんが、これからの10日間は平静を装いつつ毎日VineLinuxのサイトをチェックすることにします。
タグ:VineLinux
posted by tantakatan at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vine Linux 4.0RC1リリース

VineLinux次期バージョンから"β"の文字がとれてRelease Candidate(リリース候補)となりました。
問題がなければあと2週間ほどで正式版としてリリースされます。楽しみですね。
ディストリビュートされるウェブブラウザはFirefox2.0となりました。ちょうどタイミングが良かったようです。

巡回するウェブサイトやブログがいくつかありますが、VineLinuxのサイトは日々チェックするようにしていました。PPC版についてのアナウンスはまだないようですが、こちらも追って公開されるはず。
本当にカウントダウンが始まったようで、なんだかとてもドキドキしてます。
posted by tantakatan at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Firefox出ましたね(^o^)/

Firefox2.0がついに公開されました。

ウェブブラウザはパソコンを使っていて、テキストエディタと同じくらい触れている時間が長い道具です。手に馴染む道具を選ぶのに非常に気を使っています。Firefoxはその上で選んだ経緯があるので、このバージョンアップのニュースは非常に嬉しかったです。

ただひとつメジャーバージョンしたFirefoxに乗り換えるのに難点が・・・。
それは現在使っているカスタマイズした環境がバージョンアップした後も維持できるかという点です。先ほども書きましたが、手に馴染む道具を選んで実際に使い勝手をあげるために様々なプラグインをインストールして使っています。

例えばこれからリンクをクリックして飛ぶページが不審かどうかチェックする機能だったり、同じくウィルスやリンク切れをチェックしたり、ユーザエージェントを変えたりする機能などなど。ウェブページのチェックには欠かせないウェブデベロッパーもそのひとつ。これらの資源がなくなってしまうのはかなりの損失なのです。どうしようかなぁ。

ちなみに確認してみたところVer1.5.×からVer2.0には自動でアップデートできない模様。
新しモノ好きなわたしですが、今のところ動向を静観しようと考えております。
タグ:Firefox
posted by tantakatan at 10:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

てのひら

リリース間近のVineLinux。
とうとうβ4がリリースされました(ppc(マック版)はβ2)。
前回取り上げたときも触れたのですが、時間的制約があるなど諸事情のためβ版のインストールテストには残念ながら参加していません。

でもプロトタイプの段階からユーザがテストできるように環境を整えて、不都合を受け付けながら完成させるという手法は好感が持てます。サポートがないというのもそれはそれで怖いですけれど、半製品の状態で出荷してパッチを当てまくる例の某OSのイメージはツギハギだらけ……。

東京ビッグサイトで開催されているWPC TOKYOのために来日しているあの会社の副社長。記者会見ではこんなやりとりがあったようです。

****************************************************************

「Windows Vistaは、米アップルのMac OS Xと機能面で重なるところがあるが、どの程度意識しているのか」との質問。この問いに対してシーバート氏が返したのは「Windows Vistaの最大のライバルは、Windows XPだ」という答えだった。「現在、世界中で最も広く使われているOSはWindows XP。Windows Vistaを開発するに当たって、Windows XPで行っている作業をより直感的に実行できるようにすることを目指した」
(引用元:日経BP社)
****************************************************************

なんだ、相変わらず自分しか見えてないようですな。
XPがサポート終わる頃は、みんな初心者じゃないんだから乗り換えるのはVistaじゃなくてLinuxじゃないのかな?
せっかくパソコンを買ってもインターネットとメールくらいしか使わない、なんてユーザが増えているようです。それなら断然Linuxだと思うんですけど……。

こんな内容なのにもかかわらずこのブログ、アクセス解析結果を見ると大多数がWindowsユーザなんです。絶対数が多いからしかたないのかもしれないけれど。

それにしてもみなさん、いつまでMicrosoftの手の平の上で踊っているつもりですか?
タグ:Vista
posted by tantakatan at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

質の低下!!

すっかりメインマシンとして定着したVineLinux+FMV。
apt-getを実行したらカーネルのアップグレードを始めてしまいました。
もうすぐVer4.0がリリースされるはずなのに、旧バージョンのサポートもぬかりないなと感心してます。

9月の最初にもパソコン雑誌の質が低下しているのでは?と書いたんですけれど、この3連休に立ち寄った書店でもまた同じような思いをしてしまいました。
なんでもGoogleが10倍どうたらこうたらという本と、Youtubeの使いかたについて書かれた本。
どちらも裏返してみると、決して安くはない価格。そしてぱらぱらと内容を見ると、申し訳ないけれどどうでもいいことが延々と書かれていました。

ユーザビリティという言葉があります。
GoogleにしてもYoutubeにしても直感で使いこなすことができ、簡単な英語がわかればYoutubeも問題なく利用できると思うのですが……。流行りモノに飛びつく関連本は、噛み砕く必要もないことまで咀嚼して提供してくれます。これがホントに必要なのかどうかはお構いなしです。

近頃際立って目に付くこの手の本。
ユーザビリティに配慮して作られ、戸惑うことなく使えるモノについて書いてもしかたないと思うんですけどいかがでしょう?
posted by tantakatan at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウェブデベロッパー

VineLinuxにMozilla系のツールのひとつ「ウェブデベロッパー」を入れてみました。
CSSやHTMLがW3Cで公表している基準に照らし合わせてみた場合にどのくらいの「精度」があるか計るツールで、「見る側」の立場にいる一般の(というか大多数の)人には関係のないものだと思われます。

悪しき習慣で、もともとはWindows対応をうたっていたようなのですが、オープンソースのMozilla系のブラウザ用なのだから、プラットホームは関係ないという方向に転換したようです(当然MacOSXも可)。

これをVineLinux上のFirefoxに装着して自分のサイトをみてみると……
マイナス170点!?かなりうろたえて詳細をチェックしてみると、どうやら採用しているインフレームとCGIから吐き出されるタグがほとんどの減点対象であることが判明。ほっと胸をなでおろす半面、刻々と変化する最新情報についていくことの必要性を痛感させられる出来事でした。

比較的新しい技術であるブログ。
計測してみると予想以上の得点の低さに驚かされます。ちなみにご覧のseesaaブログは29点。マイナス表記じゃないだけでもマシなのかも。
posted by tantakatan at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Let's Linux !!

MacではVineLinux3.1とHOLONLinuxを、Windows環境ではVineLinux3.2とKNOPPIXを使っています。当初はおっかなびっくりでしたが、徐々にシェルにも慣れてきてメインの環境はLinuxに移ってきているところです。

元来のへそ曲がりからか、ハードディスクにソフトウェアを組み込んで「このパソコンはこんな風に使って下さい」って、いわれるまま使うというのがなんだか性にあわないのです。古くはBeOSまで遡るのですが、「Macより速いBeOS……Macなのに。」この出来事に衝撃を受けたひとりでした。そのうちBeはインテル系に移ったというニュースを最後に消えてしまいましたが……。

僕自信もBeOSや初期のMkLinuxもインストールしてみたOSフェチであります。
だから言えることは、「そのまま”ノーマル”に使うんじゃなくて、いろいろ試してみましょう!」ということ。昨日も書きましたけど、わずか128MBのメモリ1枚の非力なWindowsMeはVineLinuxの実装で生き返り(というより元より元気になったような……)イントラネットのファイルサーバ兼、カスタマイズしまくりのFirefoxを武器にデスクトップ環境でもハイパフォーマンスを発揮しています。
「創造主」であるMicrosoftからも見放されたのに。

手をのばすこととちょっとの努力で、古いマシンが生き返ります。
Linuxをあなたもいかがですか?
posted by tantakatan at 05:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。