GMailを使い倒す(オンラインストレージ編)

Gspace
GMailをメインのメーラーとして使い始めてかなり時間が経ちます。ご覧のとおりウェブマスターの憂鬱ではテンプレートをいじって日付の記録を消してしまっている関係上、いつから使っているのかという正確な日付がわからないのですが・・・。



送信元ごとに整列させられないことなど、当初感じていた使い勝手の悪い部分もGMailのハンドリングを覚えてしまうと、特に弱点には思えなくなってしまいました。



GMailに慣れたついでに今一歩前進をしてみようと、GspaceというFirefoxのアドオンをインストールしてみました。貼り付けた画像をご覧いただければおわかりいただけるように、LinuxでいうgFTP、WindowsだとFFFTPと同様のインターフェースで直感的に使えるオンラインストレージです。


ざっくりわかりやすく説明を加えるとGMailで与えられている2GBの一部を間借りする形でデータをアップロードしたりダウンロードしたりできるってこと。いままでだとMacやLinux、Windowsが混在する環境ではフラッシュメモリなどを使って端末間でデータをやり取りしたり、ファイルサーバをたてたりしましたが、FirefoxにアドオンをひとつインストールしてGMailのアカウントを入力するだけで、手間隙はなにもかからない状態に。


唯一けつまづく個所としてはGspace導入の際にダウンロードサイトが英語だけっていう点くらいでしょうか。まぁ、これを障害と感じるようではパソコンなんて使えませんからね。


Gspaceを装備して、一緒にGMailを使い倒しましょう!
posted by tantakatan at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OSのシェア

Webアクセス解析を提供するW3Counterが発表した8月30日現在のOSシェアによると、Linuxが1.34%でWindows 98に並んだ。Windows 98は低落傾向で、Linuxは上昇傾向のため、近くLinuxが上回るとみられる。

OS別シェア
W3CounterのOSシェア調査は、調査対象の約5500サイトにアクセスした約3300万ユーザーがベース。シェアトップはWindows XPで83.48%で、7月30日の83.89%から0.41ポイント低下した。2位のWindows 2000は3.94%で0.12ポイントの下落だった。3位のMac OS Xも3.66%から3.73%にシェアを上げた。

 また、Windows Vistaは7月末の2.92%から3.46%に0.54ポイントアップ。Linuxは1.32%から1.34%に微増した。


http://www.atmarkit.co.jp/news/200709/04/os.html

8月末時点のOSのシェアです。XPはしょうがないとしてもLinuxがまだWin98と並んでいる程度だという点は少なからず衝撃を受けました。


円グラフにしてみようものなら一目瞭然!WinXP以外はすべてその他です。多少角度を変えたりみたりしてなんとか"その他"の部分強調してみたのですが、焼け石に水でありますな。


まぁ、みんなが使うから逆に自分は使わないんだという反骨精神(へそまがりともいいます ^^;)を育てるには格好のサンプル、貴重なデータです。
タグ:Win98
posted by tantakatan at 05:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サーバがうちにやってきた Vol.2

その3
気になることがあると早起きなどしたくなるもので、4時過ぎに起床してなんとなく突っ込んでみたVine Linux 3.2(懐かしい)でブートしてみると何の障害もなくクリーンインストールに成功!


Vineのサイトを一読すると3.2のサポートは継続しているようなので、とりあえずこのまま環境をカスタマイズして様子を見てみることにします。



その4
ってなわけで、設置とある程度の環境設定を済ませた"MAGNIA Z310"であります。



LinuxだとはいえUbuntuにどっぷり使っていたせいか微妙にコマンドを忘れていて自分でもびっくりしましたが、基本的にはFirefoxプラス各種アドオンがあれば他には何にもいらない質素なわたくし。カスタマイズは30分もあれば終了しました。



媒体もキーボードも付属のマウスも真っ黒で、重厚なイメージがありますな。媒体前面のインジケーターもなんだかカッチョ良いです。試しにYahooオークションで価格を調べてみると悲しくなるほど安いみたい・・・欲しくなっちゃった人は是非。
posted by tantakatan at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログのアクセス解析

アクセス解析
人気のブログになってアクセス数が増えるとトラフィックの関係からか、CGIを設置してきちんと動いたのにも関わらず、プロバイダからはじかれてしまうケースがあります。まぁ、どことは言いませんが格安で人気のプロバイダだからしょうがないのでしょう・・・とCGIはあきらめて、ブログのアクセス解析をCGIではなく、Javascriptで取得する無料サービスをけっこう見かけるので、とりあえず使ってみることにしました。


実際アクセスされても、FirefoxのアドオンのひとつのNoScriptでもはじかれてしまうといった弱点もありますが、まったく状況がわからないよりはましですし、サムネイルをクリックしていただければおわかりのとおり、かなりカラフルな図表での表示もされます。


アクセスログをとることの重要性は、以前このブログでもご紹介しているので、再度つらつらと書く必要もないと思いますので割愛しますが、ブログ更新の励みにもなります。


冒頭書いたとおり、たくさんの無料サービスが存在しますのでブログを運営している方は使ってみることをお勧めします。
posted by tantakatan at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動画コンテンツに思うこと

動画コンテンツが増えてきました。
YouTubeを向こうに回してどのくらいのシェアを獲得することができるのか、個人的には疑問に感じていましたが思いのほか健闘しているようであります。



そんな中、YouTube同様にウェブやブログでコンテンツとしても利用できるニコニコ動画からひとつご紹介します。(ちなみに巨乳にしたのは、あくまでも個人的趣味です ^^;)


ここまで書いて確認してみたら、やっぱりYouTubeのようにリンクを貼り付けたブログ上で再生するのとは違って、ニコニコ動画のサイトへ誘導されちゃうんですね。なるほど、こりゃ・・・使えねぇ。


動画を見ていると、コメントが邪魔なほど流れているのがうざったいほどです。でもコメントを非表示にするとただの動画で、きっとYouTubeの対抗勢力にはなれないでしょうね。これはこれで”アリ”なんですね、きっと。


ウェブマスターの憂鬱とは別にYouTubeの動画を貼り付けたブログをいくつか運営しています。今回何の気なしに取り上げたニコニコ動画が大変参考になりました。何が参考になったかは・・・企業秘密です。
posted by tantakatan at 09:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Thunderbirdはどこへ飛んでいくのか

今後Mozillaの開発はFirefoxに絞られるそうです。


Thunderbirdについては、新しい非営利団体、 ThunderbirdプロジェクトをMozillaの子会社とする、 SeaMonkeyのようなユーザコミュニティとして独立するなどの案があるとか。

Firefoxばかりがクローズアップされがちですが、Thunderbirdにもかなりお世話になっているわたくしとしては、感覚的にはFirefoxとThunderbird合わせて1対と捉えていたのでThunderbirdを切り離すというアナウンスはちょっと寂しいものがあります。

まぁ、これを機に消滅してしまうわけではない点はあんしんですけれども。
3案あるThunderbirdの身の振り先。どんな形になるのでしょうね。
posted by tantakatan at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネット利用者のOSのシェア

 オランダのアクセス解析企業OneStat.comは25日、インターネット利用者が使用しているOSのシェアに関する調査結果を発表した。

 調査結果によると、全世界におけるWindows XPのシェアは87.36%で、2位はWindows 2000の3.99%、3位がWindows Vistaの3.23%となり、Windows VistaのシェアがWindows 2000を下回った。以下、4位はMac OSの2.65%、5位はWindows 98の1.39%、6位はWindows Meの0.64%、7位がLinuxの0.36%となっている。

 内訳が発表されている国は北米、欧州、オーストラリアの7カ国で、この7カ国の中でWindows VistaのシェアがWindows 2000のシェアを上回ったのはオーストラリアのみだった。7カ国ともWindows XPのシェアが80%を超えており、Windows Vistaのシェアが最も高いのはオーストラリアの4.74%、Mac OSのシェアが最も高いのはカナダの7.96%となっている。




Linuxへ乗り換える敷居がいくら低くなってもMacがいくら売れても、やっぱりWindowsなんでしょうかねぇ。

マイクロソフトによるサポートが終了したとはいえ、まだまだサードパーティー製のセキュリティソフトがWindows98やMeをサポートしてくれているのをご存じですか?

ググってみたらいつの間にか日本語で登録ができるようになっていて驚かされたAVASTや広告が表示される代わりにフリーで使用できるKINGSOFTなど、手軽に導入できるセキュリティソフトは充実しています。

Vista発売直前に「XPのサポートはあと7年」なんてアナウンスしてしまったマイクロソフト。Vistaの浸透率を考えるとやっぱり裏目に出ているようですね。

解像度の関係でウェブ閲覧にはあまり使わなくなってきていますが、まだ現役でWin98SEを使っています。会計ソフトやExcelを動かすといった機能限定の使いかたしかしなくなってしまいましたが、これはこれでなくてはならないパソコンです。Win98もう10年選手なんですねぇ。

個人的はLinuxにもっともっとがんばってほしいところであります。
posted by tantakatan at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

挑戦! 詰替用インク

詰替用1
以前、運営している厳選!今日のITニュースでご紹介した詰替用インク。
とうとう使う機会がやってきたのでインクの充填をしてみました。

詰替用インクの箱の中には素っ気ない説明書とインクの詰まったボトルと計量コップ、それとインク注入器が入っています。とりあえず回りが汚れそうなので新聞紙を敷いて作業にかかります。

最初にお断りしておきますが、具体的な使いかたが書いてあった訳ではありませんので、あくまでも我流です。まずはプリンターから取り外したインクかーとりっジにどのくらいのインクを入れられるかもわからないので、ボトルから計量コップに”適当”にインクを注ぎます。

唯一説明書に書かれていることでためになったのは、少しずつ充填してカートリッジからインクが溢れ出したら、ちょっとだけインク注入器で吸っておしまいにすることくらいだったような気がします。
詰替用2


それでも作業に使ったテーブルはインクだらけ・・・。
残念ながら写真には写っていませんが、作業をした手の指先はどす黒くなっていて、いくら洗ってもインクを落とせませんでした。

なんとか作業を済ませプリンターにカートリッジを再装着。雑誌などで得た情報では、多少滲んでしまうようなことが書かれていましたので印刷物の出来栄えにはあまり期待していませんでしたが、試しに印刷をしてみると思いの他綺麗で驚きました。そしてマニュアル無しでもなんとかなってしまうことにも・・・。

顔料インクが使えるようになったりとプリンターもかなり進化しています。写真なんて見分けがつかないくらい綺麗ですよね。その半面、インクカートリッジにかかるコストって変にかかるようになっていませんか?

詰替用インク、個人的には挑戦してみることをお薦めします。
posted by tantakatan at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

できるだけオープンオフィス

企業秘密
LinuxとWindowsでは環境が揃うように、できるだけオープンオフィスを使うようにしています。スプレッドシートを使う際はマクロ(BVA)まで操れて手に馴染んでいるので、Excelを使ってしまうのですが・・・。

右のサムネイル(クリックで拡大します)は、わたしの運営している「とあるブログ」に張りつけた広告の配置図です。すみません、いちおう”企業秘密”なもので、わざとみづらくしてあります。

バナー広告やテキスト広告は、面白いもので張り付ける位置でかなりクリックされる頻度が違います。ここなら目立つだろうと考えて設置したのに見向きもされないケースとか、逆に驚異的なクリック数になることもあって、その動向を探ってみたくなってオープンオフィスのドロー環境で作ってみました。

今までは手書きで配置図を作っていたのですが、配置替えをしたり、広告を増減させたりすると書き換えるので逆に手間がかかってしまうのですね。昨日3度目の配置を確認した際に気づきました。

オープンオフィスのドロー環境ですが、いままで触ったソフトの中ではアップルワークスのドロー環境にかなり近くて、マニュアル本の類やヘルプに頼らずとも直感的に使えました。

MS-OfficeだとExcel&Wordしか持ってないので逆に手間がかかりそう・・・。
パソコンは何かをつくり出すための道具で目的ではない。繰り返し言っていることですが、なにかを作ろうとするときにどのソフトをどんな風に利用するのが最短距離なのかを常に意識するように心がけています。

時間を短縮するには、手間をかけずにやりとげるにはと念頭においておけば作業効率は絶対に上がるはずですから。

タグ:OpenOffice
posted by tantakatan at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウェブブラウザのシェア

 アクセス解析企業の蘭OneStat.comは2日、半年前に比べてMozilla Firefoxのシェアが増加しているとの最新調査結果を発表した。

 それによると2007年6月の最新調査結果で、Internet Explorer(IE)の世界シェアは84.66%、Firefoxは12.72%、Safariは1.79%、Operaは0.61%、 Netscapeは0.11%だった。特にIEのシェアは半年前の2007年1月時点に比べて1.15ポイント減少、Firefoxは1.03ポイント増加している。

 内訳を見てみると、IE6のユーザーは56.40%と依然過半数を占めており、IE7は27.71%にとどまった。それでも半年前の調査時に比べて16.74ポイントも増加している。IE7のシェアは米国で23.40%、カナダで24.22%、英国で32.65%%だった。またFirefox 2.0の世界シェアは11.48%だった。

 調査では、IEのシェアが減少し、その代わりにFirefoxのシェアが増加している国がいくつかあった。それを受けてOneStat.com の共同創業者であるNiels Brinkman氏は、「米国、カナダ、ドイツ、イタリア、ベルギーのユーザーの一部が、IEからFirefoxにスイッチしているようだ」とコメントしている。



ウェブサイトを作っていて気になるのがアクセスしてくれる側の環境ですね。MacOSやLinuxではWindowsと比較すると標準とされるフォントも違いますし、近頃はウェブブラウザの種類も多岐に渡っています。

どのように観測をしてるのかはわかりませんが、ウェブブラウザの世界シェアが発表されました。それによるとFirefoxのシェアがまたジワリと上がってきているようです。

FirefoxでもOperaでも実際にインストールして使ってみると、メリットがわかるんですけど最初にIEがインストールされた状態だとやっぱり他のブラウザを入れて比較する行為自体もしないんでしょうかねぇ。

パソコンを使う動機としては、メールと並んでウェブの比率が高いです。ウェブを観られてメールが使えれば、とりあえず他には何もいらないなんてユーザも多いのではないでしょうか?

「ただ観るだけ」と割り切るのか、それとも「もうちょっと便利になること」を望むのか。この違いだけでもかなり差が出るはずなんですけれど。

Firefox3のα版がリリースされました。
正式リリースは秋から冬にかけてになりそうです。今インストールするならFirefox2になります。

Win版Safariについては、もうちょっと熟成が必要そうです。Operaは・・・カッコいいです(^^)。国産のウェブブラウザでガシガシとカスタマイズができるLunascape
を選んでみても面白いかも。

Microsoftに与えられたIEじゃなくて、何か別のものを・・・。
そう考えるユーザが増えてきたことはとてもうれしいことであります。
posted by tantakatan at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YouTube日本語対応

YouTube日本語対応
ウェブマスターの憂鬱以外に、YouTubeから動画を引っ張っていくつかブログを運営しています。ユーザの目を引くためか、YouTubeをメインコンテンツにしたブログはどれもアクセスが多くて好評なようです。

そんなとき発表されたYouTube Japanスタート!のニュース。

実はかなりショックだったのですが、実際に触れてみて考えすぎだったことが判明しました。
日本語化(実際は多言語化)されたのは主にメニューやヘルプまわりで、いままで日本語で検索してもヒットしなかった動画がYoutube Japanオープンに伴って急に見つけられるようになった訳ではないみたいです。

やっぱりニッチなモノについては今までどおりというわけで一安心しました。蛇足になりますが、Youtubeのサイトでは英語の表記に慣れていたのが急に日本語になって個人的にはかなり戸惑っています。スクリーンショットを撮りおえたから英語表記にもどそーっと。
タグ:YouTube 動画
posted by tantakatan at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Emacsしてみませんか?

Unix系で発祥してWindowsやMacOSに移植されたソフトってたくさんあります。グラフィックソフトのGIMPやOpenOffice(Mac版は正式リリースまでもうちょっとかかりそうですが)Perlなど。エンドユーザはあまり耳にしないかもしれませんが、サーバソフトのApacheも元はUnix系ですね。

これもLinuxに触れていないと聞いたことすらないかもしれませんが、GNU Emacsが6年ぶりにリニューアルしました

ほぼ半年ほどのサイクルでバージョンアップが行われる、特にスピードの速い分野で6年ぶりですから、ちょっと驚きです。WindowsVistaだって5年・・・でしたっけ?

Emacsって何?と興味を持った方は別途確認していただくとして、そのEmacsがLinux環境やFreeBSDのみでなく、Cygwin、Mac OS X、OS 9環境でもリリースされています。GUI化が進んだとはいえベースとなるのはコマンド中心のCUIですから、とっつきにくいと感じる方もいるかもしれません。詳細なマニュアルはウェブ上にいくらでもあります。触れてみて楽しくなっちゃった人にはきっと手放せないはず。

あなたもEmacs始めてみませんか?

タグ:Emacs
posted by tantakatan at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

USB扇風機 続編

陽気に誘われて・・・というわけではありませんが、ちょっと外出してきました。
パソコン絡みの外出だったのですが、この話はまた次回。

USB扇風機
それにしても暑いですな。わが”パソコンルーム”も例にもれずムッとする温度だったりします。それでもエアコンのスイッチを入れるのは、もーちょっと我慢して、先日お送りしたUSB扇風機の話題。(下は拡大図です)

前回文字では説明できなかった部分もあるのでは?と思い、本日は実際に設置した様子を写真でお届けしてみました。パソコンの主人(あるじ)は撮影のため写真には写れませんでしたが、ご覧になればおわかりのとおりモニターの前に座るとちょうどこめかみのあたりに風を送る位置に扇風機をセッティングしています。おむすび型のiMacの灯も入れて、並べて作業するときには気をつけないと。
扇風機拡大図


唯一のネックと思われた扇風機から出る音も、慣れてしまえばなんてことありません。パソコンやその周辺機器で部屋のコンセントはほぼ塞がっている状態なので、USBで電源が供給される商品はけっこう便利ですね。

ちなみにモニタとiMacの間、ちょっと奥に設置してあるのはスピーカー。
こちらも送られてきた商品でなかなかいい音を聞かせてくれたりします。
タグ:USB扇風機
posted by tantakatan at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクセス解析・・・どうしてます?

20070607.gif
ウェブマスターでなくともブログを運営していれば、みなさんアクセス解析の重要性は認識されていると思います。

なぜ重要なのかというあたりは、すでにさんざん言い尽くされていることなのでわざわざ書きませんが、「おっ!昨日は500人も見にきてるよ!!」なんてデータしか取らない人はきっといないはず・・・。貴重な資料なので是非とも活用していきましょう。

今年の暮れに訳あってプロバイダを変えることになりました。
まだまだ時間的には余裕がありますが,レンタルサーバではなくプロバイダのサービスで1000ページ近いウェブサイトを構築してしまっていたので、かなり移行作業が大変です。重複してプロバイダに加入するなんてこともしたくないので、一時期にせよ完全にバーチャルスペースから消えるわけですし・・・。

それはまあいいとして、複数運営しているブログのアクセス状況を総括しておける環境ははずせないなと考えて、何よりも早く移行を始めました。無料サービスもちらっと考えましたが、バナーが出たりして解析してますよというのが、あからさまなのもいかがかと。

と、消去法で考えていくとやっぱりCGIにたどり着きます。
それでもあまり質のいい・・・というか解析結果が一目でわかりやすいモノがないですな。試しに設置してみたCGI(サムネイルをクリックしてみてくださいな)もログの上限が1000件。これだと丸1日のログさえ取りきれません。

もうちょっと時間をかけて、ログがせめて3ヶ月は蓄積できて解析結果も見やすくて、ブランディングページやキーワードがわかるCGIを探して・・・自分で作るってのもアリかもしれませんね。
posted by tantakatan at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パソコンの暑さ対策?

お宝Get
だんだんと暑くなってまいりました。

まだエアコンのお世話になるには早い・・・ということで、先日不意に(?)送られてきたUSB扇風機を試してみることに。(詳細はうぇぶまぐ懸賞マニアを参照のこと)

パソコンを数台設置している関係で、業務用のパソコンデスクを使っています。そのためパソコンのハードディスク本体は頭上に設置。この配置が功を奏して30センチほどのアームのついたUSB扇風機はちょうど顔のあたりに冷風を送ってくれるベストポジションでした。

難点は騒音・・・。
どんなに過酷に使ってもどのパソコンもほとんどファンが回らないため、普段は静かな部屋なのですが、顔からの距離約20センチで風を送ってくるUSB扇風機はかなりうるさく感じます。

しかし、暑さにはかえられないということで、今日はスイッチのオンオフを繰り返している状態。・・・やっぱりつけると涼しいや・・・。

というわけでUSB扇風機かなり便利かも。(^^)

パソコンの周辺に涼しげなグッズが欲しい季節になってきましたね。
posted by tantakatan at 18:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイドバー症候群ならぬ・・・

 今月上旬(4月2日の週)、ウェブ上では新しい流行の兆しが見られた。わたしはこれを「サイドバー症候群」と名付けた。この流行の影響について分析する前に、まず最終的にこのサイドバー時代の旗手になり得るサービスについて見ていくことにしよう。
Google Talk:「サイドバー内のIM」

 Google Talkは当初デスクトップクライアントとして発表されたが、現在はブラウザサイドバーに統合することができる。これは確かに素晴らしい機能で、ユーザーは定期的にタスクバーをクリックしなくても友人と連絡を取り合うことができる。(後略)


http://japan.cnet.com/column/rwweb/story/0,2000090739,20347698,00.htm

昨日はUbuntoLinux導入記をお伝えしましたが、その後快調に動いております。いままではセキュリティパッチなどのアップデートはapt-getで”取りにいく”イメージだったのですが、常時接続で使用するUbuntoLinuxではウィンドウズアップデートのように”知らせて”くれます。これもユーザフレンドリーな部分でしょうか。

さて、本日のお題は「サイドバー症候群」。
まずは元記事をじっくり読んでください。興味深いサービスがサイドバーを利用して提供され始めていますね。いずれ日本にもこの流れがくるのでしょうか?モニターのサイズを1ランクあげたくなりますね。

個人的にはサイドバーではなく”ツールバー症候群”に陥っている感があります。GoogleツールバーにRankQuest SEO Toolbar、ウェブデベロッパーツールバーがブラウザの上部を占め、下部はNoScriptの警告が出る(オプションをいじって表示させない設定に変更できました)という状態、かなり狭いです。

普段使っているブラウザをカスタマイズして、いろいろなオプションをつけるのは楽しい作業ですが、犠牲になってしまう部分もでてきてしまいますね。どのあたりでボーダーラインを引くか、その見極めも難しいところ。今は魅力的なサイドバーを使ったコンテンツの登場が恐かったりします。現状でも縦に潰されている表示領域、これで横からも圧迫されたら・・・。
posted by tantakatan at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Web OS スタートフォースに触れてみました

最近注目のサービスが”デスクトップとネットの融合”。さまざまなウェブサービスが登場してきていますが、試してみたら思いのほかサクサクと動いたので、スタートフォースをレビューしてみます。

StartForce簡単なユーザ登録を済ませてログインしてみると、ウェブブラウザ上にデスクトップがあるという不思議な印象。張りつけたサムネイル(クリックすると大きくなります)をご覧いただくとわかると思いますが、スタートフォース上のウェブブラウザでご覧いただいているブログを呼び出してみたところです。(あまり意味ないかも・・・^^;)

ワードやエクセルなどと連動するソフトウェアが用意されていたり、ハードディスクのデータをアップロードしてスタートフォース上で使えるなど面白い使い方が発見できそうです。

ちなみにパフォーマンスも極端に悪くなるなんてこともなく、ほとんど違和感なく使えます。なんとも言いようのない独特の感覚、あなたも体験してみてください。新しいOSの形がみえてくるかもしれませんよ。

スタートフォース




posted by tantakatan at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジア圏には朗報! 「ITS 1.0」を勧告として公開

 W3Cはこのほど、国際化されたXMLコンテンツの実現を容易にする最新のウェブ標準として「ITS(Internationalization Tag Set)1.0」を公開した。

 ITS 1.0は、ウェブサイトを国際化対応する際に求められるさまざまな要件を満たすためのウェブ標準勧告。本仕様を採用することで、テキストの書字方向を特定する「its:dir」属性など、あらかじめ定義された機能群を用いることで、XMLのスキーマ設計者などはローカライズにも即応可能なスキーマを低コストで構築できるようになる。

 これにより、各テキストにおける言語の識別や、右から左に向かって記述されるヘブライ語やアラビア語、あるいは書字方向が混在したテキストなどにおけるテキストの書字方向の指定が可能になるほか、日本語を含む東アジアにおける文書において、発音を明記したり、簡単な注釈を添えたりする際に用いられるルビの記述、コンテンツが翻訳対象か否かを指定できるといったことが可能になる。

 また、既存の文書形式における要素や属性がそれぞれITS 1.0における機能とどのように関係するのかを記述することで、既存のXML文書に一切の変更を加えずに国際化に対応するよう改善できる。


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20346504,00.htm?ref=rss

XMLを実際に記述してみると、なかなか動かないといった経験が多々あります。ある程度のHTMLの記述ミスはブラウザが”噛み砕いて”くれて表示できてしまうのですが、XMLでは一字一句厳格です。感覚的にはページを作っているよりもプログラミングをしているときに近いものを感じます。

でも今回発表されたように国際化されたり、データベースとしてJavaScriptを使って手軽にハンドリングできる様子を見ているとやはり取り組まなければという気になりますね。特に今回の標準勧告についてはアジア圏の言語には朗報です。

でもウェブ構築の主流がHTMLからXMLに移ってしまったりすると、ウェブ作成依頼を受けるのも大変になりそうな気が・・・。
タグ:xml ITS 1.0 W3C
posted by tantakatan at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盲腸とインフルエンザと文字コード

朝、パソコンに30分ほど向かいいくつかサイトを巡回しただけで再度ダウン。
高熱と腹痛・・・腰痛というのは毎度毎度のことなのですが、腹痛はあまり経験がないことなので妻に病院へつれていってもらい、医師の診断はインフルエンザと盲腸の疑い!?

・盲腸は”割と”若い人の病気
・吐き気、下痢などの症状あり

上記1点めはなんとなくカチンときますが、薬を出してくれた近所の薬局で聞いたところによると、こんな兆候があるようです。
しかし盲腸かぁ大きな病気や怪我なんて無縁だったものだから、メスを入れられる恐怖というのはさすがに大きいです。さらにこの歳で看護婦さんに陰毛そられちゃうくらいなら、自分で剃毛しちまおうか?という考えもあったり

「医者におならしてみせないと退院できないんだっけか?」


など熱で回らない頭をフル回転させて考えてしまいました。薬を飲んだら熱が下がり、ちょっと動けるようになってきたので、”万能の百科事典”インターネットを使って盲腸についてちょっと調べてみようと思いたちました。

では、まずYahooJapanで盲腸について

このページ、プラウザの設定はデフフォルトのままでご覧になれますか?わたしの環境では文字のエンコードをShift-JIS、EUC-JP、ISO2022、そしてUnicodeと知識の範囲で試せるだけ設定してみましたが化けました。いったい文字コードは何つかっているの?と自問しつつソースを拝見すると、ヘッダにあるのはタイトルと外部スタイルシートを読み込む設定だけ・・・。
(このページ、いろいろと調べてみた結果文字コードはEUC-JPでした)

カテゴリー登録をされているわけではないようですが、”盲腸”なんて雑多なキーワードでYahooJapanのトップに表示させられるんだからよほど努力したのでしょうね、あるいは重要なことが書いてあるのかな?読めないからわからないけれど・・・。

宣伝に限らず、有益な情報を不特定多数の”必要な人”に公開できるウェブ。でも正しく使えなければ宝の持ち腐れなんです。しかもその宝の価値は大き過ぎるくらい。

ウェブマスターの方へ
あなたが作ったウェブページは万人が見られる状態になってますか?

これからウェブを作ろうと計画中の方へ
ウェブサイトを依頼するときの判断規準はコストだけではありません。プロと名乗り件数をたくさんこなしているのに、ホー●ページビルダーのみで作業しているなんて会社もありますから。このブログを読んでいただけば、きっと必要なことは見えてくるはずです。

抗生物質が効いたおかげでしょうか?右わき腹の痛みは徐々に和らいできました。看護婦さんにち●こみられなくてよかった(^^)。
ちなみに、盲腸とインフルエンザに処方される薬は同じものだそうですよ。
posted by tantakatan at 10:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100点満点

ウェブサイト構築の依頼を受けて、昨日から作業に取り掛かりました。
デザインやコーディングをそれぞれ細分化されたパーツに分けて行っていないため(一人でやってるから当然ですね)コーディングの合間に画像処理をしてみたり、急に思い立ってデジタルカメラを片手に撮影に出かけたりと作業に一貫性がありません。逆にこの進め方の方が、集中力がとぎれずに効率はいいように思います。

クライアントの前でコンセプトから構成、アイディアなどを出して承認されてから作業に入るので「こんなはずでは・・・」といった印象を与えてしまうことはないはず。本日中にあと数ページ作ってクライアントに途中経過として連絡を入れる予定です。

ウェブデベロッパーぼくはHTMLもCSSも手打ちで入力しているのですが、強力な味方になってくれるのがウェブデベロッパーというツール。当然、報酬をいただいてつくるのですから、100点満点に仕上げて納品しないといけないと考えています。

ここまで読んでいただいて伝わったと思いますが念のため・・・

ホームページ作成依頼も受付中!


ですので、お気軽に御用命ください(^^)/


ちょっとだけ補足です
posted by tantakatan at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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