IT産業にトドメの一撃?

 日本のインターネット産業の未来を、大きく揺るがす可能性のある極めて重要な法案が、自民党と民主党からそれぞれ今国会に提出されようとしている。話題になっているモバイルフィルタリング問題も内包しており、この法律がそのまま施行されれば、インターネットに関わるすべての事業者、人たちに多大な影響を与えそうだ。

 CNET Japanでは、各党が準備を進めている法律案の骨子にあたる資料を入手した。それは、自民党の「青少年の健全な育成のためのインターネット利用による青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案骨子(案)」(以下、自民党案)と、民主党の「子どもが安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案(骨子たたき台)」(以下、民主党案)の2つだ。

 自民党案は、前少子化担当相の高市早苗議員を中心とした党青少年特別委員会がまとめ、3月19日に議員立法案として内閣部会に提出したようだ。また民主党案は、4月2日付けで違法・有害サイト対策PT座長の松本剛明議員、同事務局長の高井美穂議員の連名で、『次の内閣』閣議提出資料として出された「子どもが安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案中間報告」に付与されていた資料だ。

 両案の内容は、たとえば使われている言葉に「青少年」「子ども」などの差異は見られるものの、共に定義としては「18歳に満たない者」とするなど、極めて酷似している。

 実際に法案の条文まで策定している自民党案から、肝心の内容を簡潔にまとめよう。この法案の目的を一言でいうと、「健全に育成するために、どんな端末からであろうが18歳に満たない人がインターネットを利用した際に、有害な情報を閲覧できないようにすること」となるだろう。実際には以下のとおり書かれている。(後略)


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20370849,00.htm?ref=rss

なんだかやっかいなことになってきましたね。
ほとんどの項目については、いわゆる業者さんに関連するのですが、問題はこの部分。


PC・携帯電話などのウェブサイト管理者等
ウェブサイトに書き込まれる情報について管理権限を持つすべての人は、みずからのウェブサイトに有害情報を書き込む際や、書き込まれたと知った際に、18 歳以上が会員となっている会員制サイトへの移行措置や、フィルタリングソフトウェア(一定の基準によって選別した有害情報の閲覧を制限するプログラム)で選別できるようにする措置、該当する情報の削除措置をとらなければならない。



趣味や趣味の延長でウェブサイトを公開している人や、もっと手軽に作ることができるブログもきっと対象になりますよね。


青少年を守るため・・・自分にも小学生の子がいるので理念はわかります。でも本気で法制化する気なのでしょうか。


ひとつキーワードが浮かんだので、調べてみました。

検閲(けんえつ)とは、権力が、表現物(出版物など)や言論を検査し、不都合と判断したものを取り締まる行為をいう。人類の歴史上、世界各国において検閲官等により検閲が行われ、しばしば表現の自由が抑圧されてきた。対象となるのは出版物の他、音楽、映画、テレビ、インターネット等表現一般である。Wikipediaより引用


法規制なんて綺麗な言葉ではなくて明らかに検閲ですよね。
posted by tantakatan at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google ダジャレサーチ・・・話題に乗り遅れてくやしかった話

エイプリルフール、今年も無事だまされませんでしたか?
世間では会社ぐるみでうその発表をして楽しんだりしているみたいで、うらやましくもあります。


さて、ある筋からの情報でGoogle謹製のこんなサービスをみつけました。

Google ダジャレサーチ β

読んでいくと、”例の鳩”のページにもリンクが張られたりして、Googleも本気で楽しんでますね。サービスが終了した後に気づいたことで、こんなくやしかったことはこのところありませんでした。


もっときっちりアンテナ張ってないといけませんね。
Google ダジャレサーチ、来年の4月1日は正式サービスになったりして。できれば1年間、忘れないでいたいなぁ。
posted by tantakatan at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

では、またいつか 〜天国からのメッセージ

ひょんなことからみつけた天国からのメッセージというウェブサイト。


一時話題になった脳内メーカーや相関図ジェネレータなどと同じようにアルゴリズムで文章を吐き出すんでしょうか?裏側はプログラマに任せるとしてどんなメッセージが届くのか、さっそくチャレンジしてみました。


2008年の僕へ。
元気ですか?2008年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
僕は87歳で、つまり西暦2053年に、残念な事故に巻き込まれて生涯を終えます。振り返ってみると、良くも悪くも、自分らしい人生だったと満足しています。
だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2012年の冬でした、僕は北海道の札幌へ引っ越すことになります。その事が後の人生を大きく左右することになります。 できれば覚えておいてください。
最後にひと言、87年間生きてみて思ったのは「食べたい時には我慢しないで食べたほうがいい」ってこと。なんてね。
それでは、またいつか。
みんなにも、よろしく。


っと、こんな感じ。
なんとなく切なくなるのはなぜでしょうな。すでに死んでいるという前提で受け取るメッセージだからなのかな。


多分、北海道へ行くことはあっても引っ越すことはないはず・・・。
でもなんだか、ちょっとへんな気分です。


”天国からのメッセージ”というキーワードでヒットします。
あなたも受け取ってみてはいかがですか?
posted by tantakatan at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありがとう「ネスケ」そして、こんにちはFlock

Flock
インターネットの創生期からお世話になった”ネスケ”がとうとう姿を消すことになりました。以前からわかっていたことだけれども、AOLのサポートが3月1日で切れるという”最後通告”を目にして、とうとうこの日が・・・と感慨深くなりました。


実際、いろいろ使ってみたところウェブブラウザはFirefoxの乗り心地がことのほか良く、当分はこのまま使いつづけるだろうと個人的に考えているのですが、AOLがNetscapeの乗り換え用として推奨しているFlockが妙に気になったので、ちょっとだけ使ってみることに。


まずFlockのサイトを開いてみると、見事に日本語化されていませんでした。
Linuxを使っていると完全に日本語化されていないアプリケーションがまだ存在するので、日本語化されていないFlockのメニューまわりもあまり気にならずに使えています。体感速度としては、あまり速さや軽さを感じません。逆にもたつき感もないので、それなりにシェイプアップされているのかな?といったところ。


MacOSX、Windows、そしてLinux用とそれぞれのプラットフォームで使えるようです。現行バージョンは1.0、これからどんな風に進化していくのか楽しみであります。
タグ:Netscape Flock
posted by tantakatan at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阿久女イク 狙いは2匹目のどじょう?

昨年、クリプトン社よりリリースした『VOCALOID2 シリーズ初音ミク』。それに便乗したかのようなソフトが同人サークルの『StudioS』より登場した。その名も『キャラクターHボイスシリーズ 01 阿久女イク』(以下、阿久女イク)。読み名は“あくめいく”であり、どことなく初音ミクを意識しつつも卑猥な名前……。

この『阿久女イク』、どんなものかというと、エッチな声を自由自在に作ることができるソフトなのだ。700種類ものサンプルがあり、『初音ミク』のように声の組み合わせで自由自在に声を作ることができる。ほとんどの声がエッチなので、子どもや18歳未満の子にはオススメできない。

公式サイトも『初音ミク』のサイトにそっくりで、とことんオマージュしている。現在Lite版を1,500円にて発売している。Lite版と製品版には音質の違いがあり、より高音質のものを作りたいときは製品版を購入するといい。ちなみに製品版はCD音質なので、かなりのクオリティだ。

キャラクターボイスは、計名さや香氏が担当。アダルトゲームで活躍する声優さんだ。そして先ほども述べたように、膨大なデータ量のサンプル音声があり、そのなかにはなぜか“タミフル.wav”や“チーターマン.wav”なんて音もある。どう使えばいいのだろうか?価格がお手頃なので、休日の暇つぶしに遊んでみては? 使い道は……、難しそうである。


http://news.livedoor.com/article/tb/3452098/

昨年、最後の記事として紹介した「WEB素行調査」。
下馬評どおり人気の方はぱったりです。実際に使ってみればわかりますが、特に面白い訳でもないですからね。


などと考えていたら、早速登場しました阿久女イク
なにやらエッチな声を作れるのだとか。すでにYouTubeにコンテンツが(5日も前だから元旦!)アップされとります。


元記事にもあるように廉価版も用意されていて、間口は広そうですな。ネット発今年一発目のブレイクは阿久女イクになるかも?
posted by tantakatan at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WEB素行調査 今年最後の流行モノ登場か?

「○○は、××について何かつかんでいるらしい」「○○と××がなにやら親しく話しているところを目撃したという証言がある」――名前を入力するだけで、“素行調査”風のこんなレポートを表示するサイト「WEB素行調査」を、カヤックがこのほど公開した。

 例えば「鏡音リン」と入力すると、「鏡音リンは初音ミクに何か隠し事があるようだ」「鏡音リンといえば真美役」など、「初音ミク」と入力すると「初音ミクは、キャラクターの世界ではそこそこ名の通った人物である」「クリプトンについて一家言あるらしい」などと表示される。

 入力された名前について、関連するキーワードを抽出。それらのキーワードと名前を、あらかじめ用意した定型文にあてはめて18種類まで表示する。名前に関連する画像も表示する。結果は入力のたびに変わる。サービスは「独自のアルゴリズム」で構築し、他社の検索APIなどは利用していないという。


http://news.livedoor.com/article/detail/3446203/

ネット上で今年流行ったモノといえば初音ミクだったり、脳内メーカーだったりしました。キーワードはアルゴリズムでしょうか?



WEB素行調査
今年もあと数日で終わりというこの年末に登場したのは、WEB素行調査。ちょっと面白そうなので、まずは数時間前にニューs系ブログで電撃結婚が報じられたオダギリジョーで調査依頼すると・・・結果は次のとおり。

オダギリジョーの素行調査


果たしてコレが面白いんだかどーなんだかは、皆さんの感性に委ねることにします。しかしいろんなサービスが出てくるもんですねぇ。
posted by tantakatan at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第二のデジタルデバイド? ウェブサイトの表示幅について

若年層がPC離れしているそうです。(パソコン見放す20代「下流」携帯族


持ち運べるし安いし・・・理屈はわかりますが、勤め人ならいまどこの事務所にもパソコンがあるのに困らないんでしょうか?



今回取り上げたのは、携帯族うんぬんのお話ではなくて、パソコンの解像度のこと。携帯電話のブラウザでも800×480ピクセルのウェブサイトが見られるのだとか。



最近はモニターも大型化していますから、そろそろウェブサイトの表示幅も1280ピクセルくらいに広げてもいいのかなと考えていた矢先にみつけた記事でした。依頼を受けて、今年も大小さまざまなウェブサイトを構築させていただきました。来年もとりあえず幅は800ピクセル以内で作ろうと思います。とりあえず古いパソコンをターゲットにするのではなくて、携帯ユーザ対応を念頭に置いて・・・。」
タグ:携帯対応
posted by tantakatan at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Operaの言い分

 Microsoftは米国時間12月14日、同社が市場での独占的な立場を悪用し、ユーザーを不当にウェブブラウザ「Internet Explorer」に囲い込んでいると主張する、Opera Softwareの独占禁止法違反の申し立てを否定した。

 ノルウェーに本社があるOperaは13日、Microsoftが「Windows」オペレーティングシステムにIEをバンドルし、その独占的な立場を乱用したとして、欧州委員会に独占禁止法違反で提訴したことを発表した。Operaは、WindowsにIEをバンドルすることは、人々が否応なくIEを提供され、提供後に初めて、IEを削除するか、デフォルトのブラウザとして代わりの製品を使用するかの選択肢が与えられることを意味すると主張している。

 さらに、Operaは、Microsoftがを順守せず、相互運用性を阻害していると申し立てた。

 しかしながら、Microsoftは14日、WindowsにIEをバンドルしないとの決定を、進んで下すことはないと示唆して反論した。

 あるMicrosoftの関係者は「オペレーティングシステムに(IE)ブラウザを組み込むことは消費者のためになり、すでに消費者にも、PCメーカーにも、望むならばどのブラウザでも自由に使用する選択肢が提供されていると確信している。Internet Explorerは、これまで10年以上の間、Windowsオペレーティングシステムの重要なコンポーネントとなっており、広範囲にわたるウェブ標準をサポートしている」と述べた。

 また、このMicrosoftの関係者は「コンピュータユーザーに対しては、Operaを含め、どんなブラウザでも使用してデフォルトのブラウザに設定する、完全な選択の自由が提供されている。さらに、PCメーカーも、どのようなWindowsマシンを販売するにせよ、どのブラウザでも自由にプレインストールし、デフォルトのブラウザに設定することができる」とも付け加えた。

 Operaは先週、Microsoftに対する不服を申し立て、タブブラウジングのような「すでに他のブラウザでは過去何年も提供されている革新的な機能のいくつかを、ようやく最近になって提供し始めた」IEを使用するように、Microsoftが消費者を不当に拘束してきたと主張した。

 Operaの最高経営責任者(CEO)であるJon von Tetzchner氏は「市場の独占者に選択肢を押し付けられることに飽き飽きしているすべての消費者のために、今回の訴訟を起こしている。個々の消費者が自由な選択を行えるように支援することに加え、われわれはオープンなウェブ標準とクロスプラットフォーム革新の擁護者でもある」と語った。




Operaの主張はもっともだとアンチMSの視点から見ると頷けますな。
昨日まで依頼されたウェブサイトを構築する作業をしていたのですが、デフォルトのブラウザはFirefox、IEは表示確認のみに使うといった使い方をしていると、IEで表示させたときのレイアウトの崩れは愕然とさせられます。


画像やテキスト領域の幅をピクセル単位で計算しながらレイアウトしているのに、IEは勝手に左右にマージンをとったりします。文字通り積み上げて作ってきたモノを勝手に壊されたようで、非常に気分が悪い。そんな思いがします。


確かにOSには最初から何かしらウェブブラウザが入っていないと困るのですが、その入っているモノの質が良くないという状態はいかがなものかと思います。


疲れからか、文章がだらだらとまとまりませんが、この疲労感もIEがもたらしたもの・・・ホント、なんとかなりませんかねぇ。反論するなら独自の規格を入り込ませることを辞めてほしいと切に願っています。
posted by tantakatan at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤフーの2007年検索ランキングを発表・・・今年もmixi

 ヤフーは11月30日、2007年1月1日から10月31日までに検索されたキーワードを集計し、ランキング形式で紹介する「2007検索ワードランキング」を発表した。

 2007年に、最も検索されたワードは、2006年に続き「mixi」となった。2位には2006年には7位だった「YouTube」がランクイン。2006年に2位だった「2ちゃんねる」は3位となった。

 さらに2007年に注目を集めた「脳内メーカー」(8位)、「ニコニコ動画」(9位)などもランクインしたほか、2006年には32位だった「ウィキペディア」が15位となるなど健闘を見せた。

 一方、モバイル版の検索ランキングでは、1位に「2ちゃんねる」、2位が「Google」、3位が「mixi」となっており、4位以降にはコミュニティー関連サービスの名称が続くという、PCとはまた異なったランキングとなっている。

 また、画像検索では「グラビア界の黒船」のキャッチフレーズでも有名な「リア・ディゾン」、Yahoo!商品検索ではサンダルの「クロックス」、Yahoo!ブログ検索では「加護亜依 喫煙」がそれぞれ1位となっている。



http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20362185,00.htm

脳内メーカーに相関図ジェネレータ。今年は新しくて楽しいサービスが多い1年だったように思います。


定期的に発表されるYahooJapanやエキサイトのキーワードランキングをみるとかなり世相が反映されていたりして、最近の出来事のわりに懐かしく感じますね。


しかしいつも気になることのひとつが、検索エンジンで他の検索サイトを探していること。ちょっと古い1年前のデータですが、ポータルサイトのひとつgooでの2006年の検索ランキングによるトップ3はYahoo,2ちゃんねる、Googleだったとか。


gooはたしかGoogleから検索エンジンの提供を受けてたような・・・。この検索の意図がちょっとわかりませんな。いったい何探してたんでしょ?


そんな視点で眺めてみると、Yahoo発今年のランキングはトップテンの中にGoogleとgooはしっかり入っていて、招待されないとログインできないmixiが1位。多分mixiに招待されたらブックマークすると思うんですけど。


キーワードランキング、いろんな意味で楽しめますのでお時間のあるかたはどーぞ。
posted by tantakatan at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤフーな人、グーグルな人

 Yahoo! 検索ユーザーの方がグーグルユーザーよりも若く、そして既婚率が高い--このような傾向がEストアーの調査で明らかになった。同社は先週にも、ヤフーユーザーとグーグルユーザーの友達の数を比較するユニークな調査結果を発表したばかりだ。今回はその「ヤフーな人、グーグルな人」調査の第2弾となる。

 この調査は、グーグルとヤフーの検索サービスについて、利用者の属性や意識の違いに着目したもの。全国の12歳以上の男女412名を対象に、10月4日から5日にかけて調査を行った。

 まず、両サービスのユーザーに年齢を聞いたところ、10代、20代、40代で大きな特徴が現れた。ボリュームゾーンである「30代」については両者の間に大きな差異はなかったが、「10代」のヤフーユーザー6.0%に対し、グーグルユーザーは1.4%となった。また、「20代」のヤフーユーザーは 21.3%、一方でグーグルユーザーは13.3%だった。

 ヤフーユーザーのうち「10代、20代」の合計が占める割合は27.3%にのぼるが、これがグーグルユーザーでは14.7%。ヤフーユーザーの方がグーグルユーザーに比べて「10代、20代」が約2倍であることがわかる。それに対して、「40代」ではグーグルがヤフーを上回った(ヤフーユーザー 22.5%、グーグルユーザー36.4%)。

 結果として、平均年齢は「ヤフーな人」が36歳、「グーグルな人」が40歳という結果になっている。

 さらに両サービスのユーザーに未婚か既婚かを聞いてみると、さきほどの質問で平均年齢が若かったヤフーユーザーの方が、既婚率が高いことが明らかとなった。「既婚」と答えたヤフーユーザーは66.3%で、一方のグーグルユーザーは54.5%だった。


http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20361860,00.htm

ちょっと前にも「ヤフーユーザーはグーグルユーザーより友達が多い?」という記事がアップされてましたね。


前回、今回ともに412人という少ないサンプル数の割には既婚者が多いとか友達が少ないなどとザックリ切り分けていて面白いですが、なんだかアンケートの取り方を知らないようにも感じてしまいますな。


そんなわたくしはグーグルな人。40代・既婚で友達は普通におります。そーするとすでにマイノリティということ・・・?


第3段をこっそり期待しています。
posted by tantakatan at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本気でGIMP

2007年ももう40日を切りました。
そろそろ年賀状の用意を・・・などと考え始めている方も少なくないでしょう。書店にはすでに1ヶ月も前から年賀状の素材集などが並び始めていますからな。


ウェブマスターの憂鬱と題して駄文を振りまいているこのブログでは、今までGIMPについて何度か触れてまいりました。


触れてまいりましたなんてカッコつけて書いておりますが、デジタルカメラで撮影した写真の色合いを整えたり、サイズを縮小したりする程度で、正直GIMPの持っているポテンシャルを引き出せていなかったのが事実であります。なにしろフローティングレイヤーを単独のレイヤーにできなかったくらいですから。


ある意味ではまだまだPhotoshopの方が使えちゃったりするのですが、年賀状シーズンも近いことだしそろそろ本気でGIMPに取り組んでみようかなとチャレンジしてみました。


写真はとりあえずコラージュです。
ジョウバ

嫁さんと娘がジョーバに乗ってダイエット(?)に励んでいる様子と乗馬といえば牧場(^^;)の背景を合わせてみました。


背景に使わせていただいた画像はイメージ検索で適当にウェブから拾ってきてしまった写真を勝手にトリミングしていたり、嫁と娘の顔を載せる関係上画像サイズは極小で公開しております。


折に触れてご紹介しているソフトのマニュアル本を片手に悪戦苦闘というのもそれはそれで使えるようになりますが、ウェブは回線も太くなってマルチメディア真っ盛り。ここはひとつ某動画配信サイトで探してみるのも悪くない選択です。


”GIMP 使い方”とかで検索するとそのものずばりが見つかったりします。GIMPはオープンソースでマルチプラットフォーム。あなたが使ってるパソコンがWindowsだろうがMac(OS9以前を除く)だろうが、そしてLinuxでもインストールして使うことができるはず。


本気でGIMP! あなたも取り組んでみませんか?
posted by tantakatan at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Firefox 3.0β版がリリース

Mozilla Foundationは19日(米国時間)、WebブラウザFirefox次期バージョンの最新β版「Firefox 3.0 Beta 1」を公開した。対応プラットフォームはWindowsとMac OS X、Linuxの3種、日本語を含む20種の言語に対応している。

今回のリリースは、開発コード名「Gran Paradiso」として開発が続けられてきた、Firefox次期バージョン(3.0)のβ第1版。HTMLレンダリングエンジン「Gecko」のバージョン1.9系列の開発がスタートしてから28ヶ月目、2百万近いコードの書き換えと11,000を超す修正のほか、7回にわたるα版テストを経ての公開となる。

Firefox 2.0/Gecko 1.8系と比較した新機能としては、グラフィックス/テキスト描画用ライブラリ「Cairo」の採用によるSVGのサポートや、カラーマネジメント機能の追加など、描画機能の改良が挙げられる。Cairoの採用を含めたアーキテクチャの大幅な変更により、レンダリング速度も向上している。

ユーザインターフェイスも大幅に強化。画面を任意の倍率に拡大/縮小するフルズーム機能や、ダウンロードのリジューム機能、エンジンにSQLiteを使用した新しいブックマーク/履歴管理システム「Places」などの新機能が追加された。

プラットフォーム別では、ユーザインターフェイスの外観を決定するウイジェットがOSネイティブの「Cocoa Widgets」に変更されたほか、スペルチェック機能や「Growl」のサポートなど、Mac OS X用機能の強化が図られている。Linux向けにも、デスクトップ環境Gnomeとのフォームデザインの統一が行われている。セキュリティ面では、スパイウェアやトロイの木馬などのマルウェア対策機能、実行ファイルをダウンロードしたときのアンチウイルスソフトへの通知機能が追加されている。



Firefox 3.0のβ版が登場しました。
元記事を読む限りではセキュリティが向上し、かつパフォーマンスもよくなっている様子です。

個人的には、メインで使っている環境がLinuxなので、Linux向けにも、デスクトップ環境Gnomeとのフォームデザインの統一が行われている。この部分が魅力です。


リリースされる前は、Linuxにはディストリビューションたくさん存在しているけれど、どんな風に統一させるのだろう・・・なんて話がありました。このあたりも気になるところ。


まだ最初のβリリースなので、ある程度不安定だと思われます。
試してみたいのはやまやまなのですが、もうちょっと待ってみようかな。
タグ:Firefox 3.0
posted by tantakatan at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Apple Expo それでもフランスがうらやましい

 今年も9月25日から5日間、米Appleのプライベートイベント「Apple Expo」がフランス・パリで開かれた。Appleとの付き合いが長くないためか、Appleにはいつも予想を裏切られるのだが、今回もその通り。期待していた「iPhone」の欧州ローンチに関する発表は、前の週に英ロンドンで行われたし、会場にiPhoneの姿もない(「iPod Touch」で十分かも)。それでも、Apple Expoは「Macworld Expo」に匹敵する欧州最大のMacイベント。パリ南にある会場に、フランスのみならず近隣諸国からMacファンが詰め掛けた。

 Apple Expoは、毎年9月にパリで開催される。技術系イベントとしてはフランス最大の規模を誇り、毎年約7万人の人が来場する。

 どうしてフランスなのか?Apple側はきちんとした答えをくれないが、どうやら歴史的な経緯があるようだ。Apple Expoが最初に開かれたのは1984年。フランスでMacintoshの出だしが好調だったこともあり、年次イベントとなった。

 これには、Appleに籍を置いたフランス人の影響もあるだろう。数年前までAppleの欧州拠点はフランスにあり(現在は英国)、ここからは、フランスでトップを務めその後米国本社の副社長になったJean-Louis Gassee氏(「Be OS」で有名)、NeXT Computer Interface Builderを開発したJean-Marie Hullot氏などのフランス人が出ている。もちろん、フランスにはMacユーザーも多い。世界のPCの約9割以上がWindowsといわれる中、フランスはMacの比率が高いことで知られている。Macはファッション、アート関係者を中心に人気で、Apple関係者によると、フランスにおけるシェアは「四捨五入すると10%」という(それでも、Apple Storeはまだフランスにはない)。

 このように、フランスに強い開発者コミュニティとユーザーコミュニティがあることを考えれば、Appleがここでイベントを開くのは当然の流れ、といえるだろう。こちらのプレスの中には、CEOのSteve Jobs氏が個人的にパリが好きだから、という人もいる。

 さて、このようなAppleとフランスの長い蜜月にも変化が見られる。Apple Expoは、2000年の「Mac OS X」ベータリリース、2004年の「iMac G5」発表など、Appleにとっても重要な発表を行う場所だったが、2004年以降、目玉となるような新しい発表もないし基調講演もない。また、 Apple Expo自体も変わりつつある。iPodに代表されるように、Appleの製品カテゴリが拡大していることを受け、バッグ、靴、自動車など以前には考えられなかった企業が出展するようになった。iPhoneの欧州進出を受け、今後この方向性はさらに加速するだろう。

 Apple Expoのポジショニングは変わってきたが、これからもフランスおよび欧州のMacファンのためにApple Expoが続くことを願っている。


http://japan.cnet.com/column/europe/story/0,3800077429,20357355,00.htm?ref=rss

MACWORLD Expo in Japan、もう何年も前に幕張メッセでの開催はなくなってしまっていることを考えれば、目玉や基調講演がなくても開催されるだけ羨ましいです。


また日本でも・・・という話になれば喜んで行くんですけどねぇ。




タグ:apple Mac MacOSX
posted by tantakatan at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Netscape Navigator 9 登場!

 米Netscapeは15日、Webブラウザ「Netscape Navigator 9」正式版をリリースした。現時点では英語版のみの公開となっており、Windows版、Mac OS版、Linux版がそれぞれ同社サイトから無償でダウンロードできる。対応OSは、Windows 98以降、Mac OS X 10.2.x以降、Linux 2.2.14以降。

 Netscape 9は、Firefox 2をベースとして各種の機能を拡張したWebブラウザで、Firefox 2用の機能拡張を利用できる。新機能としては、URLのタイプミスを自動修正する「URL Correction」を搭載。例えば、URLに誤って「googlecom」と入力してしまった場合、「Did you mean google.com?」として、「google.com」に修正するかどうか確認される。

 また、後で読みたいページをサイドバーに一覧として保存しておける「Link Pad」機能では、気になったWebページのリンクをLink Padのステータスバーにドラッグ&ドロップするだけで保存できる。サイドバー上では、ブックマークだけでなくWebページを表示するミニブラウザ機能「Sidebar Mini Browser」も新たに搭載した。

 さらに、「地味ながらも要望が多かった」(Netscape)機能として、Netscapeの再起動が可能となった。ファイルメニューから「Restart Navigator」を選択すると、閲覧中のタブの状態を保ったままでブラウザを再起動できる。このほか、OPML形式によるブックマークのインポート/エクスポートに対応した。

 Netscapeでは10月1日にNetscape Navigator 9のリリース候補版(RC1)をリリースしている。今回リリースした正式版では、サイドバーブラウザから拡張機能をインストールする際のセキュリティ対策を追加したほか、Netscape 9のベータ版からRC1へのアップデート後の表示されるエラーを修正したという。


http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/16/17192.html

ネスケ・・・まだあったんですね。
MacOSではなくまだ漢字Talkと呼ばれていた頃はシステムディスクに入っていた記憶がありますが、いつのまにかIEに置き換わってしまったのはほろ苦い思い出です。


日本法人撤退とともにいつの間にか聞かなくなってしまいましたが、脈々と流れは続いていたんですね。一時Windows版しかリリースされなくなったりもしたようですが、Netscape 9からはクロスプラットフォームとして復活です。


ちょうど仕事でウェブページの作成を請負い始めた頃、HTMLのコーディングにミスがあっても表示してしまうIEに対して、些細なミスも許してはくれなかったのがネスケでした。逆にネスケで表示確認しながら作るとコーディングはばっちりでもIEの表示が崩れるという変な時代。今考えると、あの頃はまだまだウェブの創世記だったんですね。


Firefox用の機能拡張も使えるとのことなので、インストールしてみたい気もします・・・多分、ノスタルジーに浸りたくなったら。
posted by tantakatan at 04:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体内メーカーで診断する

相関図ジェネレータ、脳内メーカーそして右脳派それとも左脳派クイズとここ最近、流行モノを追いかけているウェブマスターの憂鬱。

本日取り上げるのは、体内メーカーです。
見た目は脳内メーカーの体版といったところでしょうか。ちょっぴり健康診断を想像させますね。


すでにかなりのブログで取り上げられていて、しかも旬なタレント”沢尻エリカ”嬢だのボクシングの亀田さんちの次男坊がサンプルに使われているようです。



体内メーカー
なので、当ブログではここはひとつ”湯川学”でイってみようかなと思います。


東野圭吾氏の原作を読んじゃってからだと若干の違和感を感じますが、まぁテレビドラマですからこんなものかなという気もします。


さらに気になる体内ですが、なんだか具合悪そうです(-_-; ) 「検査入院してみますか?」と、医者でなくても言いたくなりそうな様子です。






ちなみにこちらは体内メーカーのページからリンクされている”必殺技アナライザー”・・・またしてもよくわからない結果だったりしますが、使い方によっては非常に楽しめそう。

湯川学の必殺技



湯川センセじゃないですが、是非実験してみてくださいな。
posted by tantakatan at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたは右脳派それとも左脳派?

 人間の脳は右脳か左脳のどちらかが優位に働いていると、長い間考えられてきた。左脳派は論理的に思考する理屈タイプで数学や理科が得意。これに対して右脳派は想像力や感情が豊かで、芸術家や天才肌が多いと言われている。

 オーストラリアHerald Sunは、あなたが右脳派か左脳派かを見極める面白いクイズを掲載している。さて、彼女は右方向と左方向のどちらに回転しているように見えるだろうか?


まずは問題の”ターンする女性”大部分の人は反時計回りに見えるだろうということなんですが、わたくし時計回りに見えてます。ということは左脳を主に使っているということ?などと考えて、追跡取材をした結果


『直感でとらえて論理的に表現、得する出世タイプ』



に分類されておりました。あまりいないタイプなんだとさ。
いろんなサイトをふらふらしてから、偶然開きっぱなしだった”ターンする女性”のページを再度何気なく見ると・・・今度は逆回りしとりました。う〜ん不思議だ。あなたにはどう見えました?
posted by tantakatan at 17:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳内イメージ あの人の場合

相関図ジェネレータをちょっと前にブログでとりあげたところ、かなりのアクセスがあってびっくりしました。そんで、今日は脳内メーカーをイッてみます。はっきり言って2匹目のどじょう狙ってます。


亀田大毅の脳内
亀田大毅
とりあえず一躍時の人に踊り出た亀田大毅くん。

あまりボクシングは知らないし観ないので、わからないのですがスポーツ新聞では彼の試合一色だったのでとりあげてみました。

一度なくした信用を取り戻すのは大変なこと。失墜させるのも見直させるのも本人次第なので、がんばってほしいです。


・・・気のせいか、相関図ジェネレータで感じたわくわく感がほとんどありません。自分でもこんなだから、きっと反応も悪いんだろうな。


posted by tantakatan at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウイルス対策は万全?

 米マカフィーは2007年10月4日(米国時間)、同社などによる調査結果を引用し、自分のパソコンのウイルス対策を再確認するよう呼びかけた。調査に協力したユーザーの92%が「最新の状態のウイルス対策ソフトを利用している」と回答したものの、実際には、全回答者の49%のパソコンには問題があったという。

 引用した調査は、マカフィーと非営利団体の全米サイバーセキュリティ連盟(NCSA:National Cyber Security Alliance)が、米国のパソコンユーザーを対象に2007年8月から9月に実施したもの。回答者数は378。

 まずは回答者に電話でインタビューし、パソコンの利用状況やセキュリティ対策の実施状況などを尋ねた。その後、リモートから回答者のパソコンをスキャンして実態を調査。これらにより、ユーザーのセキュリティ意識や、認識と実態のギャップを調べた。

 調査によると、事前のインタビューでは92%のユーザーが、ウイルス対策ソフトを最新の状態にして利用していると答えた。しかしながら、リモートからスキャンしたところ、調査に協力したユーザーの49%のパソコンは、最新の状態の対策ソフトでは守られていないことが分かった。具体的には、これらのパソコンには対策ソフトがインストールされていないか、インストールされていても古いウイルス定義ファイルが使われていたという。

 同様の調査は、2004年と2005年にも実施している。「最新の状態の対策ソフトを利用している」と答えたユーザーと、実際には最新の状態の対策ソフトを利用していないユーザーの割合は、2004年は前者が71%で後者が67%、2005年は前者が68%で後者が56%。

 最新の状態の対策ソフトを利用していないユーザーの割合は、年々少なくなっている。しかしながら、2004年から2005年では11ポイント減少したものの、2005年から2007年の2年間では7ポイントしか減少していない。また、認識と実態のギャップは年々増加している。加えて、作成されるウイルス(悪質なプログラム)の数も増加の一途をたどっているとする。

 このためマカフィーのスタッフは、「状況は悪化しているといえるだろう」として、ウイルス対策がきちんと施されているかどうかを改めて確認するよう呼びかけている。




セキュリティソフトは有名・無名を問わず。ちょっと調べてみるとたくさんみつかります。


ただパソコンに入れときゃ安心ではなくて、きちんと動作するように設定してあげないといけないのに、それができていないユーザが多いようですね。


元記事の調査はアメリカで行われているようですが、日本国内ではどうなのでしょう。インストールしてあれば安心!あなたもそんなふうに考えていませんか?
posted by tantakatan at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログサービスを独断レビュー

ウェブサイトの構築を生業のひとつとしています。
十数年前はなんでもかんでもテーブルタグで切って指定していたページが(ポータルサイトを含めて考えても)ほとんどでしたが、HTMLとCSSでコンテンツとデザインを分けましょうというスタイルに移行しました。


HTMLとCSSに分けた当初は、正直こんなにメンテナンスが楽になるのかとカルチャーショックを受けたのを覚えています。外部CSSにしておいてちょろっと変更するだけで、すべてのページが変わるんですからそれは楽しく作業ができるようになったものです。


そのHTMLとCSSによって屋台骨を支えられているサービスが”ブログ”だったりするのですが、HTMLやCSSが編集できるブログサービスが多くなりました。いくら無料で作れるといっても、コンテンツが頭打ちになるのは目に見えてますので、自分で実際に触れたいくつかのブログサービスの中から、本日は勝手にレビューをお送りしてみます。


まずはSeesaa。
最大のメリットはひとつのIDで100件までブログが作れます。これはすごい。ホントに100件作ったところで自分で管理できるのか?という考えもよぎりますが、とりあえず無料サービスの代表格ではないでしょうか。


と、まずは持ち上げて(^^;)


デメリットはかなりヘビーなこと。
まぁ、大判振る舞いのツケってところでしょうか。時間によってはまったく応答がなくなることもあります。それとブログが”停止中”と表示されていじれないし閲覧もできなくなることがあります。詳細については場所を変えて公開しようと考えていますが、警告もなにもなく突然アクセス不可能というのはいかがなものなんでしょうかねぇ。


でもデザインやパーツの配置など、慣れてしまうとかなり使い勝手が高いので文句いいつついいブログだと思いますよ。


お次はLivedoor。
ブログ丸ごと消滅させられるといった不可解な”操作”があったのは記憶に新しいです。情報によると、一番目立つ場所をLivedoorが使っていて、その表示を消すとブログが消えるといったカラクリだったようですが、「一番目立つ場所をLivedoorが使っちゃてる」のがイヤだったので、いつの間にか更新すらしなくなっておりました。俺のブログ、まだあるのかなぁ・・・。


そしてFC2。
個人的にアダルティなイメージがあります。これは非常に勝手な解釈ですが。なので自分でもアダルティなブログを作りました(^^)
そのうち検索エンジンにもヒットするようになるでしょうから、その節はよろしくお願いします。

使い勝手は非常にいいです。なんと言ってもパフォーマンスが高い。
例えばYouTubeの動画をコンテンツにしたブログだとSeesaaで1件アップする時間でFC2なら4〜5件はイケます。


ただ、冒頭に書いたようなHTMLとCSSの知識がないとデザインが厳しいかもしれません。逆にHTMLやCSSを手書きできちゃう人には、かなりカスタマイズが可能。用途を限るならコストパフォーマンスはピカイチかも。


最近のお気に入りはBlogger。
Googleのサービスのひとつです。IDを取得するのにベータ版の頃にアカウント登録して忘れて放置していたのを最近いじりはじめました。
最大のメリットは検索エンジンにすぐ反映すること。母体がGoogleなのであたりまえといえばあたりまえなのですが、最初の記事をアップして2時間ほどで検索エンジン経由のアクセスがあったときはびっくりしました。


まぁ、このあたりも形を変えていずれ公開しますのでお楽しみに。


駆け足でしたが4つほど、ユーザの立場から使い勝手というか駄文を書いてみました。最初はなんにも変更が効かないココログでブログをスタートしたので、融通が利く今の環境はとても楽しいです。


読んでいただいて、ちょっとでも気になったらとりあえずそれぞれのサービスに加入してみてください。きっと手になじむモノに巡り会えるかもしれませんよ。
タグ:HTML CSS
posted by tantakatan at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相関図ジェネレータの使い方

相関図ジェネレータってご存じですか?
というか僕自身、相関図ジェネレータというモノ自体に先ほど初めて触れたのですけど。


ニュース系サイトでは1週間ほど前にとりあげられたようですから、ちょっと流行りには乗り遅れてしまったかもしれません。


とりあえず占いみたいなものらしいので、あまり考えずに名前を入れて作成してみました。

四天王


知る人ぞ知る四人組です。今後揃い踏みはあるのでしょうか?
”みつはる”と”けんた”は友達以上恋人未満。早く復帰して欲しいものです。

お次は現在のメンバー。

AllJapan


微妙な人間関係のようであります。
いつかはこんな勢力図になるかもしれませんな。


相関図ジェネレータのページ、実際にはトラフィックが集中しているらしく、重い様子。今回使ってみたのも暫定的にたてられたサーバみたいなので、URLは公開しません。ご自分で探してみてくださいね。


最後に、コンピュータ業界のあの方々の関係を見てみましょう。

あの3人の関係


”げいつ”と”とうばるず”の関係には思わず吹き出してしまいました。自分や身の回りの人の名前でも楽しめそうですね。
posted by tantakatan at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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