ソフトベンダーの動向

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先日、必要に迫られて某郊外型大型電器店にWindows用のアプリケーションを探しに行って参りました。訳あって翻訳ソフトが欲しかったというのがその理由であります。まぁ、翻訳はエキサイトなどのサービスで無料で賄えるんですけどね。ちょっとだけ気になることがあったもんですから。そして、いざ行ってみると大型電器店ってアプリケーションをあまり販売していないんですな。スペースとしては確保してあるんですが、陳列棚のほとんどを占めているのがセキュリティソフト各種。そしてゲームがちょろっとあるといった状態。よくわからんけど、これじゃ売れないだろと、がっかりしながら帰って参りました。


一方、ネット上に目を向けますと開発環境のMoonlightやマルチプラットフォームのアニメーションソフト”Pencil”など、特にオープンソースが活況の様子。個人的にはLinux環境メインで使ってますので嬉しい限りですが、これじゃパッケージソフトを開発&販売しているベンダーは大変なんじゃないんでしょうかねぇ。電気量販店ではなくパソコンショップのソフト売り場も、機会があったら覗いてみたいなと、ちょっとだけ考えております。
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