「○○は、××について何かつかんでいるらしい」「○○と××がなにやら親しく話しているところを目撃したという証言がある」――名前を入力するだけで、“素行調査”風のこんなレポートを表示するサイト「WEB素行調査」を、カヤックがこのほど公開した。
例えば「鏡音リン」と入力すると、「鏡音リンは初音ミクに何か隠し事があるようだ」「鏡音リンといえば真美役」など、「初音ミク」と入力すると「初音ミクは、キャラクターの世界ではそこそこ名の通った人物である」「クリプトンについて一家言あるらしい」などと表示される。
入力された名前について、関連するキーワードを抽出。それらのキーワードと名前を、あらかじめ用意した定型文にあてはめて18種類まで表示する。名前に関連する画像も表示する。結果は入力のたびに変わる。サービスは「独自のアルゴリズム」で構築し、他社の検索APIなどは利用していないという。
http://news.livedoor.com/article/detail/3446203/
ネット上で今年流行ったモノといえば初音ミクだったり、脳内メーカーだったりしました。キーワードはアルゴリズムでしょうか?
果たしてコレが面白いんだかどーなんだかは、皆さんの感性に委ねることにします。しかしいろんなサービスが出てくるもんですねぇ。

