サーバがうちにやってきた Vol.1

とあるオフィスで稼動していたサーバを変更することになり、5年間休まずに動いていた端末を引き取ることになりました。
機種は東芝の"MAGNIA Z310"というモデル。用途が限られているせいかOSを問わずパソコン関連にはアンテナを張っていたつもりなのですが、聞いたこともありませんでした。
ともかく持ってくるんだから使わないとね・・・。ということで導入記をお送りします。


その1
まずは大汗をかきながら搬入したところをパチリ。
最初のMacを購入したときから、なぜかパソコンが増えるのは暑い時期というジンクスがあります

。上半身裸になってエアコンの冷たい風を直に受けるという、身体に悪そうな(でも気持ちいい)環境の中、設置個所を決めて配線にとりかかります。



わたくしの使っている通称「パソコンルーム」は9台のパソコンが所狭しと並んでいて"MAGNIA Z310"はちょうど区切りの10台目。低スペックなのにバリバリだったFMV on Ubuntuが約2ヵ月後に貸し出す約束をしているので、設置スペース確保をするかたわらとりあえず大掃除をしました。

ごちゃごちゃと入り組んだコード類を掃除しながら片付けていくと、56kモデムのコンセントがタップにささったままだったことが判明・・・ADSL導入してから何年経つんだろう?待機電力かかってたよなぁ。



その2
写真は入り組んでいたコード類。微妙に余ったコードが多いような気がしますが、多分気のせいでしょう。


サーバという関係上スイッチのオンオフは頻繁にしないため、電源は本体前面のパネルを開けないと入れられない仕組み。いざ灯を入れてみるとOSはWindows Server 2003でメモリは512MB。ハードディスクは60GBが2本という5年前から稼動していた割には見事なスペックであります。



しかし、ちょっといじってみた印象としてはとっつきにくい・・・。Windows嫌いではあるけれど、これではとうてい使えないと30分ほどで見切りをつけてLinux化に移ることにしました。しかしこれまた難航。どこに問題があるのかわかりませんが、Ubuntu(FeistyFawn)のブートCD-Rは起動中に止まります。ならばとUbuntuに乗り換える前に使っていたVine Linux 4.0で試してたのですが、またもやフリーズ。いっそ最近気になっていたFreeBSDでも焼いて・・・と考えてみたのですが、たいした知識もないので失敗が目に見えていますので断念。ここで初日はタイムアップとなりました。
posted by tantakatan at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。