Ubuntu Linuxをインストール

厳選!今日のITニュースというブログで日々IT関連の新鮮な情報に触れるようになりました。

聞いたこともないLinuxのディストリビューションもいくつかみつけたりしました。そんな中、半年に1度のメジャーバージョンアップとユーザフレンドリなディストリビューションとして紹介されていた「Ubunto Linux」が目にとまりました。

現在メインの環境として使っているVineLinuxとFMV(ビジネスモデル)は相性が悪く、VineLinuxで動いているシステムやアプリで見つかったセキュリティホールを埋めるための処理(ウィンドウズアップデートに相当するのでしょうか?)、apt-getをした後リブートすると起動しなくなるトラブルやシャットダウンしてもPCの電源が自動で落ちないなどのトラブルに見舞われていました。

iBookにバックアップそんなに評判がいいのならと早速isoイメージを落として焼いてみようと思い立ったのが昨日の朝。

昼前の11時にダウンロードを開始したのですが、日本語ローカライズされた最新バージョンがリリースされたのが4月20日とまだ日が浅いためか、トラフィックが高くて9時間経過してもダウンロードが終了せず、本日早朝までずれ込んでしまいました。


予定より数時間遅れてしまいましたが、軽くレビューしてみます。

まずはnetatalkでFMVとクライアント&サーバネットワークでつないだiBookのハードディスクにVineLinuxのデータを一時退避します。


VineLinux 最後の起動画面FMVにインストールして数々のトラブルに見舞われたVineLinuxの最後の起動画面。

デスクトップには携帯電話からメールで送ったまま放置してある写真や読みかけのPDFファイルが散乱しています。


グラフィカルなブート画面UbuntoLinuxをインストールする直前のCDからブートしている画面です。

今まで使っていたMkLinux、LinuxforPPC、HOLONLinux、そしてVineLinuxはどれもテキストが羅列する起動画面だったせいか、グラフィカルな起動画面が斬新な気がします。


Ubunto Linuxのインストール画面実際のインストール画面です。
起動画面さえもグラフィカルな割には、プログレスバーがなんとなくしょぼい印象がありました。ターミナルソフトでrootになれないのでSynapticパッケージマネージャでgftpやnetatalkをインストール後にリブート、作業のはじめに退避したデータ類をUbuntoLinuxに戻してログインパスワードが必要なサイトのパーソナルデータを再度設定して従前の環境にとりあえず戻りました。

時間を計測してみたら、インストール作業を含めずに約40分程度かかりました。

念のためヘルプでaptを確認してみたところ、(今までと比較すると)ちょっと変則的なコマンドをタイプするようです。ベースとなっているのがdebianだからでしょうか?前にちょっとだけふれたKNOPPIXに近いにおいを感じます。


ほんのさわりのレビューになってしまいました。
インストール作業中に何点か質問に答えるだけで、ほぼ自動認識でインストールが完了します。そしてインストール作業終了後のデスクトップには、アイコンが1つもなくとてもすっきりしています。

今ではすでにロースペックのFMVですが、とりあえずストレスなく動いています。デスクトップが未整理の書類で溢れるくらい使い込めば、きっとこの環境にも慣れるだろうと自分では考えています。もしお手元に使っていないパソコンがあったりするなら、あなたも是非。
タグ:Ubuntu Linux
posted by tantakatan at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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