NoScriptの憂鬱

セキュリティを重視してFirefoxの武装をしています。
近頃は”スプリクト系”がやばいと聞きDr.Web anti-virusに加えてNoScriptを導入。

Firefoxの武装デスクトップ画像(クリックすると大きくなります)のウィンドウで"Clean"と表示されているのがDr.Web。これから飛ぼうとしているリンク先ページが安全かどうかを事前に調べることができます。ちょっとみづらいのですが、下部に表示されるバーがNoScript。開いたページに埋め込まれているスプリクトをデフォルトでブロックする機能があるようです。

セキュリティソフトが常駐していても、定義ファイルが最新でもウイルスに感染するケースはあるのですから、できれば(環境が許せば)メールはMacで開くなど、最低の武装は必要だと思います。
……と、ここまでは一般ユーザとしての意見。

ブログを含めてウェブサイト製作にたずさわる者としては、ぶっちゃけた話、NoScriptはちょっと迷惑です(-_-;)
シェアは断トツのIE、これが実は曲者(くせもの)で、ページを表示させると、デフォルトで左右に余白をつくるという”くせ”があるんです。細かくピクセル数を計算しながらページを作りこむので、ぼくのつくったいくつかのサイトでは外部スタイルシートを複数枚用意し、ページを開いたときにJavaScriptを使ってブラウザを判別させて適正なスタイルシートを読み込ませる作業をしています。

通常、JavaScriptの読み込みをブロックしてもCSSはMETAタグで読みこませるので意識する必要すらないのですが……。
他にもアクセス解析データの収集もJavaScriptで行っているので、悲しいくらいダメージがあったりします。ラッキー!と感じたのはGeocitiesの邪魔な広告をブロックできたことくらいでしょうか。

そうそう、このブログを含めてお気に入りリンクにあるリストは”クリーン”なページですのでJavaScriptをオフにしたりせず、安心してご覧くださいね。

posted by tantakatan at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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