Linuxでもマルチメディア

VineLinux4.0の環境にもだいぶ慣れてきました。
ターミナルでのコマンド作業はともかくGUI環境でかなりの改善があった様子でファイルアクセスまわりのインターフェースが、ちょっと戸惑ってしまうほど変わりました。旧来のアクセスが好きだったのですが、視覚的には現在の形の方がわかりやすいかもしれません。

以前と比較してインストールも簡単になってます。Vistaを買い増しして、以前のマシンが余っているなんて方には入れてみることをお薦めしますよ。

さて、もう一段階上を目刺しさまざまな動画を再生することができるように”MPlayer”をインストールしてみました。MPlayer画像はダウンロードしたrpmをコマンドを使ってインストールしているところです。(クリックで拡大できます)
「MPlayerって何?」という方は、わたしの拙い説明よりもたくさんの情報がネット上には散らばっていますので、是非ググってみてください。For WindowsやMacOSXにも対応しているようですよ。

他のプラットフォームの様子はわかりませんが、Linuxの場合は数種類のrpmをダウンロードして”rpm -ivh”コマンドでインストールする方法をとります。わたしはあめぶろさんのページを参考にさせていただきました。他にもインストールすべき書類がたくさんあったのですが、すべてapt-getで取得できますので、これからMPlayerのインストールに挑戦してみようという方は、頑張ってみてください。

実際のコントロール画面はとてもシンプルなのですが、矢印キーで移動など直観で操れます。フルスクリーンで表示もできて、かなり軽快な動き。

ちょっとだけインストールに苦労するかもしれませんが、動いたときのうれしさはなんとも言えないものがあります。Linuxのマルチメディア化をしたいとお考えの方は是非。
posted by tantakatan at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。