Vine Linux 4.0 発進!

特に狙ったわけではないですが、Windows Vistaの発売日にメインのサーバ兼デスクトップ環境をVine Linux 3.2からVine Linux 4.0にバージョンアップしました。

20070130.jpg以前から近いうちにアップデートしたいなとは考えていましたが、最大の理由は、β版の文字のとれたGoogleグループ内のコンテンツを閲覧していたときにどうやらスパイウェアに感染したようなので……ですからアップデートではなくてフォーマットしてからVer4.0をクリーンインストールという形をとりました。写真(クリックで大きくなります)はインストール終了後にapt-getをかけているところです。

ひとあし早くiMacとiBookはVine Linux 4.0 for PPCとMacOSのデュアルブートは実現していたので、特に違和感はありませんでしたがVer3.2に比べてもインストーラ(anaconda)は格段に使いやすくなっています。最初に導入したときはセッティングに苦労した記憶があるnetatalkはapt-getですんなり完了、FlashPlayerに至ってはターミナルを立ち上げるまでもなくワンクリックでインストール終了……となんだかあっけなく環境が構築できました。

インストール作業自体がこんなに楽になったのですから高いと言われるLinuxの敷居はもうなくなったのかも……なんて考えてしまいます。
あっ!でも……この敷居はディストリビューションによって高低差がありますので、ご注意くださいね。
posted by tantakatan at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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