ファイルサーバ構築の強み

手持ちのiBookにDebianLinuxをインストールしてみました。
インストール自体は正常に完了したのですがモニタの設定まわりがおかしいようで、起動させてみるとログイン画面が表示されないというトラブルに見舞われています。

20070126.gifいろいろといじっているうちにデュアルブートのMacOSの領域までも誤って消してしまいました……。しかし良く考えるとすべてのパソコンをネットワーク経由でつなげており、データはファイルサーバに逃してあるので被害は最小限、MacOSの再インストールとPhotoShop(画像処理)、Fetch(FTPソフト)、WamCom(ウェブブラウザ)とテキストエディタの再インストールのみでレストアは完了です。

このくらいフットワークが軽快だと、いろんなこと(たとえば違うOSを入れたりとか)に貪欲に挑戦できるので楽しかったりします。

クラッシュ以前に入れていたテキストエディタにもそろそろ飽きてきたので、今回はKing'sEditを使ってみることにしました。
使い込むと言えるまではまだまだですが、1つのウィンドウしか開かずに作業するというのもなかなか面白い気がします。忘れた頃にでもレビューを書くかもしれませんので、お楽しみに。

iBookのデュアルブート環境ですが、手元にVineLinux4.0のPPC版のCDがあるので今度はこちらに挑戦してみますね……。


posted by tantakatan at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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