OS選びのポイント 〜Linux VS Windows

OSとしてLinuxとWindowsのどちらが優れているのですか(ITPro)

素朴ではあるけれど核心をついていて、プロのライターがどのような回答をするのかとても気になって読んでみました。

「GNOMEを使う環境として」なら10人が10人「Linux」と答えます。「エロゲをする環境」なら10人が10人「Windows」と答えるでしょう。というくだりでは、吹き出してしまいましたが……。

後半部分で「OSを選ぶポイントとして」として7項目のチェックポイントが並んでいます。

・使いたいアプリケーションやハードウエアのドライバがあるか
・慣れた操作でコマンドやGUIを使いたいか
・ソース・コードをいじれる方が良いか
・1ベンダー(Microsoft)に依存しても良いか
・必要な情報が得やすいか
・コストはどうか
・綺麗(きれい)であることは重要か


この中で、ぼくが重視しているのは1ベンダーへの依存を避けたいこととコストが段違いだということでした。きっかけは2年ほど前に手にしたそれがぼくには楽しかったからというLinuxの開発者の本に触発されたこと。その後は徐々にオープンソースに魅せられていきました。

この他にLinuxには″自分が必要だと思うパッケージだけをインストールできる"という利点もあります。「Windowsにもあるよ!」と聞こえてきそうですが、柔軟性という面では比較の対象にもならないでしょう。

あまり深く考えないでもパソコンを購入するとついてくるWindows。
現在のこの環境こそが悪循環の始まりなのだとぼくには思えてなりません。
タグ:Windows Linux OS
posted by tantakatan at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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