OSの選択

先日、友人宅でMacOSXに触れる機会がありました。
僕の使っている環境はMacについてはOS9×以前なので、ちょっと新鮮な体験でした。

060807.pngディストリビューションによっては違いがあるかもしれないのですが、通常Linuxではシステムのアップデートやアップグレードの際、ターミナルソフトを立ち上げて"apt-get"というコマンドで行います。簡単なコマンド入力を終えれば、あとは自動で処理されるので楽なものなのです。でもOSXは違うんですね、なんとマウスを使ってメニューから行うんですねぇ。皮をかぶってはいるけれども核になっている部分はUNIX……。OSXに関してそんな印象があっただけに新鮮に驚かされました。
それでもいろんなOSを使い比べていると、この例外が煩わしかったりします。

本日はプログラム言語ルビーとhttpdではメジャーなapacheのアップグレードを行いました。
コマンドベースのアップデートやアップグレードでは、どんな改善がされたのかが朧げながらでもわかるのが魅力。intelチップの恩恵からか、今後は一段とプラットフォームがシームレスになるでしょう。ユーザがOSを比較して選ぶ時代はすぐそこまできています。MacOSかLinuxなのか、それともWindowsなのか……勢力図がガラリと変わる様をライブで見られるかもしれませんね。
posted by tantakatan at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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