パンダアップデートに備えよう

ウェブマスターたるもの、この辺りのニュースにはアンテナ張っとかないと・・・のGoogleのアルゴリズム変更の話題であります。キモとなる日本語についてはまだテスト段階。今だからこそアップデートに備える絶好のチャンスと張り切って頑張りましょう。


まずは元記事を一読してくださいな。
ここでいうコンテンツファームとは、いわゆるどこかのサイトのコピペやツールを使って自動生成したモノ、既存のコンテンツを書き直したコンテンツとありますからリライトしたページなどなど。


ザックリではありますが、こんなページは評価が下がるようです。
自動生成ツールを売っていた人や買って使ってた人は戦々恐々でありましょう。リライトしたページをせっせと量産してた方も同様・・・。オリジナリティのない方々にとっては厳しい時代が近づいています。


大変重要なことなので、再度書いておくことにします。
今だからこそアップデートに備える絶好のチャンスと張り切って頑張りましょう。


Google、「パンダアップデート」を英語以外にも拡大

 米Googleは8月12日(現地時間)、これまで英語のみを対象としていた検索結果向上目的のアルゴリズム変更(Googleは“Panda”アップデートと呼んでいる)の取り組みを、英語以外のほぼすべての言語に適用し始めたことを明らかにした。ただし、日本語、中国語、韓国語はまだテスト中で、今回の適用は見送ったという。

 このアルゴリズム変更は、SEO目的で内容があまりない、いわゆる“コンテンツファーム”を検索結果の上位に表示させないようにするための取り組み。2月に実施した段階では、英語の検索クエリーの約12%に影響を及ぼしたが、今回の英語以外への適用で影響を受けるのは6〜9%になるとGoogleは予測している。

 Googleフェローのアミット・シンガル氏は公式ブログで、Webマスターに対し、このアルゴリズム変更で影響を受けてしまった場合は5月に公式ブログで紹介した高品質なサイトのポイントを示すチェックリスト(リンク先は英語)を参照してコンテンツを改善するよう勧めている。
posted by tantakatan at 08:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。