パフォーマンス

パソコンの速度が結構気になります。

ファンの回る音ばかりが耳障りで、ダブルクリックしたウィンドウがいつになっても開かないとか。
カリカリとハードディスクは動いているのに起動に10分近くかかるとか。

インターネットの接続設定をしていた頃、サービスで軽くメンテもしておりました。
上に書いた例はそのときした経験です。

たいていはメモリ不足から出る兆候なので、ユーザさんがご自分で物理的に対処してもらうしかなかったんですけど。

今このテキストを作っているのはFUJITSUのFMVです。ただしWindowsの環境をすべてとっぱらってLinuxが走っています。
事務系のオフィスでお払い箱になることろを貰いうけた中古品で、搭載メモリは128MBが1枚きりです。自分で稼働させたわけではないので詳細は不明ですが、WindowsMeは差障りなく動いていたようです。でもこれがXPだと、スペックが追いつかなくていっぱいいっぱいでしょう。

そんな非力なマシンでも、Linuxだとかなり快適です。
自宅で使っているパソコンのファイルサーバ兼X-Windowをデスクトップがわりとして使っているのですが、とても俊敏なのです。パソコンは「目的」ではなく「道具」です。道具として使うのですからやっぱりコストも含めたパフォーマンスで選びたいですよね。

はっきり言いましょう!Windowsは道具として考えると最上の道具ではありません。詳細につきましては、今後折にふれて書いていこうと考えておりますのでお楽しみに。
posted by tantakatan at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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