乗換案内

今月末まで延長されたはずのMicrosoftによるサポート
でもWin98・Meに対してのセキュリティパッチのリリースはないとのことです。

これで最後までセキュリティホールだらけの欠陥商品のまま、結局切り捨てられることが決まりました。Microsoftは当初リリースする予定だったようですが、ふたを開けてみれば新しいOSにアップグレードを推奨するなどとふざけたことを言っています。

僕の使用している環境の中にはWin98SE、WinMe、Win2000の3台Windowsマシンがありますが、悪名高いMeはWindows環境をすべてとっぱらいVineLinuxをインストールして使っています。
2000はDebian(KNOPPIXをCDブートではなくインストール)とのデュアルブートですが、9割方Windowsは起動しません。
唯一98SEだけはそのまま使っているのですが、今後は身の振り方を考えなければといったところ。でもネットに直につながずファイアウォールの中で使うのなら大丈夫なんて情報も聞こえてきますね。
多分、会計ソフトとそのデータが入っているから、このまま使う可能性が高いです。

次期OSであるVistaはハードウェア環境にかなりのハイスペックを求めているようですね。
個人的な使用感になってしまいますが、Linuxはかなり成熟してきています。世界中のユーザの手で育てられてきたオープンソースだからここまで成長してきたのでしょうけれど、もうためらうことなく乗り換える選択肢のひとつとして挙げることができます。

サポートを打ち切るけれどソースは公開しないセキュリティホールだらけの製品……まだあなたは乗り換えないんですか?
posted by tantakatan at 06:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとだけWindows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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